試合結果

明治安田生命J3リーグ 第37節【vs カターレ富山】

2023年11月27日

【11/26(日) 明治安田生命J3リーグ 第37節】

「テゲバジャーロ宮崎 vs カターレ富山」0-6で敗戦となりました。



ホーム最終戦に1,573人の方にお越しいただきました。
お越しいただいた皆様、DAZNで応援いただいた皆様、SNS等で応援いただいた皆様ありがとうございました。




次週12/2(土)は最終節!アウェー・長野Uスタジアム(長野県)にてAC長野パルセイロ戦となります!
最後まで熱い応援よろしくお願いいたします。

試合詳細「テゲバジャーロ宮崎 vs カターレ富山」

前半 0-2
後半 0-4
—————
0-6

【メンバー】
GK 55青木 心
DF 2青山 生
DF 4西岡 大志
DF 15内薗 大貴
DF 37奥田 裕貴
MF 6大熊 健太
MF 10下澤 悠太
MF 13北村 知也
MF 8東出 壮太
MF 80永田 一真
FW 42南野 遥海

サブ
GK 99植田 峻佑
DF 17小川 真輝
DF 26藤武 剛
MF 14江口 稜馬
FW 11橋本 啓吾
FW 16石津 大介
FW 18山崎 亮平

【交代】
46分 13北村→16石津
46分 8東出→11橋本
72分 42南野→18山崎
80分 80永田→17小川
81分 10下澤→14江口

>>試合詳細(Jリーグオフィシャルサイト)

試合ハイライト動画


加藤監督インタビュー

◆試合を振り返って
ホーム最終戦という中で、これだけの大量失点の敗戦、とても悔しく思っています。
試合0-2のところまでは、なんとか跳ね返すチャンスと可能性があると思っていましたが、PKを終えて失点3点目を入れられてから集中を切らしてしまって、最終的には6失点となってしまいました。
試合としては壊れた印象を持っています。

--1失点目の右サイドからのクロスついて
カターレ富山さんがクロスからの得点が攻撃含めて多いことはしっかりとトレーニングはしてきました。
クロスを上げられるそこまでの過程の確認等含めて、長期間練習していかなければならなかったと痛感しました。

--PKから選手の集中が切れてしまったとあったが具体的には?
ゴール前の球際のところであったり、おそらく選手間の中では大丈夫だろうという隙をやられてしまったのが要因だったと思います。

◆今回の試合で中心選手に気をつける話が前節の取材でも出ていたが
チーム全体としては我々も攻撃するチャンスがある中で、前半の中では相手のゴール前に迫っていくことができなかった部分が多くありました。
相手の中心選手を止められない、我々の攻撃が上手く機能できなかったことが反省点です。



大熊選手インタビュー

◆試合を振り返って
前半の0-2くらいまでは後半盛り返せるかなと思っていましたたが、そこからズルズルいってしまい、ホーム最終戦でこうなったのは本当に申し訳ないと思いました。

--前半はロングフィードなどで攻撃の起点となっていたが。
(ボールを)散らしてはいましたたが、決定的なところを作っていたかというと全然そうじゃないので、もっと自分が前に関わってリスクを冒さないといけない状況でした。
後半はやっていましたたが、すでに差がついてしまっていたので、もっと早くやっても良かったかなと思いました。

--点差が開いた要因は?
守備にも多少問題はあると思うが、どちらかというと攻撃で一人ひとりのミスが多いのと、そこで簡単に失うことが多かったと感じます。
守備よりもそういうところを改善しないと、結局いくら守備を頑張ってもこうなってしまいます。
個人戦術のところを上げていかないと、来年も勝てないと思います。

◆最終戦への意気込み
こうなってしまったら切り替えるしかないので、勝って来年につながればいいと思います。



永田選手インタビュー

◆試合を振り返って
ホーム最終戦だったし、加藤監督に代わってからホームでの勝利がなかったので、勝って終わるという気持ちを全員が持って試合に入りました。
0-6ということで、得点もできなかったですし大量失点もしてしまったので、そこはすごく悔しいです。
自分もハンドで失点に絡んだ(PKを与えた)こともあり、責任を感じています。

--攻撃のシーンについて、相手のブロックやスピードはどう感じたか。
相手は昇格も懸かっていたので、前から来るのは分かっていましたが、そこを押し返すことが個人的にもできなかった。
前半、右サイドの青山選手から良いクロスが入って頭で打ったが決め切れなかったりして、自分たちのペースをつかむことができなかったのかなと思います。

◆最終戦で勝つことが残された使命。意気込みは?
常にみんなで勝ちにフォーカスしてやっているし、サポーターの皆さんも勝ちを見たいと思っていると思います。
自分たちができること、最終節に勝って終わることが一番良い終わり方です。
今日は課題がいっぱい出ましたし、そこを一人ひとりがしっかり改善して、次に臨むことが大事になります。
そうすれば勝ちに近づくと思います。



西岡選手インタビュー

◆1失点目のシーンについて。ここ何試合か見られるパターンだったが。
相手はクロスが多いという分析もあったが、まんまとやられたなという気持ちでいっぱいです。
なんでそうなったかというと、やはり1人で守るのではなくて組織で守るところでスキが出ました。
リバウンドメンタリティーだけではないと思います。

◆次節は累積警告で出場停止だが、仲間に何を託したいか。
もう言葉じゃないと思っています。
出られない中でも、チームに貢献したいという気持ちを背中で見せて引っ張っていけるように、アップや準備もしっかりして、僕自身に緩さが出ないよう、チームのプラスになるような声かけや行動をしていきたいです。

◆今季、地元に帰ってきてどんな1年だったか。
J2昇格を目指してきた中で、僕自身も本気でした。
シーズン途中でその目標は達成できなくなり、「悔しい思い」という言葉で終わらせてはいけないと感じます。
本当に情けなく、歯がゆい気持ちです。

昇格を逃したことには原因があったと感じていて、来季のJ2昇格を決めた愛媛から今季来て、練習の緩さを感じました。
まだまだ優勝するべきチームではないと感じたし、練習が一番厳しい場所じゃないといけないと思います。
戦術だけではなく、戦うというところで練習から突き詰めないといけないです。

試合前イベント


▼STUDIO.S様によるダンスパフォーマンス


▼挨拶:宮崎県 副知事 佐藤 弘之様


▼挨拶:宮崎市 副市長 帖佐 伸一様


▼挨拶:西都市 市長 橋田 和実様


▼挨拶:新富町 町長 小嶋 崇嗣様


▼キックインセレモニー:宮崎県 副知事 佐藤 弘之様、宮崎市 副市長 帖佐 伸一様、西都市 市長 橋田 和実様、新富町 町長 小嶋 崇嗣様


▼北村 知也選手 Jリーグ通算100試合出場記念セレモニーをおこないました。


ハーフタイム:来季加入内定・中別府選手挨拶

来季加入が内定している中別府柊太選手がサポーターの皆様にご挨拶いたしました。


試合フォト









▼ピッチ内アップ








▼選手入場






▼試合開始

北村選手
永田選手
奥田選手
青木選手
南野選手

東出選手

下澤選手
内薗選手
石津選手
橋本選手
橋本選手
内薗選手
西岡選手
小川選手




▼試合終了

▼2021年シーズンまで在籍してた大畑選手が挨拶にきてくれました。


2024シーズンユニフォーム発表

2024シーズンユニフォームの発表をいたしました。
株式会社 ZOZO ホスピタリティ本部 CS 推進部宮崎 ディレクター 久保裕之様にご紹介いただきました。


内薗選手引退セレモニー

2023シーズン限りで現役を引退することになりました内薗大貴選手のセレモニーをおこないました。










ホーム最終戦セレモニー






▼挨拶:キャプテン・代健司選手


▼挨拶:監督・加藤 光男


▼挨拶:株式会社テゲバジャーロ宮崎 代表取締役会長 小林稔








宮崎の魅力てんこもり スタジアムグルメ♪

今季も多数の出店のご協力をいただきました。ありがとうございました!

COZY farm
空の駅眺鷲台 竜馬
鶏専家 一本気
キムラ漬物宮崎工業株式会社
風味堂菓子舗
キッチンカーMOMO
Sweet Garden
ヒムカダイニング株式会社
サムアンドアラン
合同会社アグリ産業-匠泰-
ドミノピザ 高鍋店
ヤマイチ農園合同会社
珈琲専科 批呂

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