試合結果

明治安田生命J3リーグ 第24節【vs 福島ユナイテッドFC】

2021年10月25日

【明治安田生命J3リーグ 第24節】

「テゲバジャーロ宮崎 vs福島ユナイテッドFC」1-2で敗戦となりました。


アウェイ福島までお越しいただいた皆様、DAZNで応援いただいた皆様、SNS等で応援いただいた皆様ありがとうございました。

次週10/31(日)はホーム・ユニリーバスタジアム新富(宮崎県)にてvs藤枝MYFC戦です。
翌週11/7(日)はアウェイ・Pikaraスタジアム(香川県)にてvsカマタマーレ讃岐戦です。
全力で戦いますので応援よろしくお願いいたします。

試合詳細「テゲバジャーロ宮崎 vs 福島ユナイテッドFC」


前半 0-0
後半 1-2
—————
1-2

【得点者】
76分 33代健司

【メンバー】
GK 47植田峻佑
DF 2青山生
DF 28大畑隆也
DF 33代健司
DF 37奥田裕貴
MF 21大熊健太
MF 7千布一輝
MF 23徳永裕大
MF 18渡邊龍
FW 11藤岡浩介
FW 25梅田魁人

サブ
GK 32石井健太
DF 22綿引康
DF 3井原伸太郎
MF 8小野寺達也
FW 10水永翔馬
FW 20橋本啓吾
FW 36三村真

【交代】
72分 47植田峻佑→32石井健太
72分 18渡邊龍→36三村真
72分 11藤岡浩介→20橋本啓吾
81分 23徳永裕大→22綿引康
85分 25梅田魁人→10水永翔馬

>>試合詳細(Jリーグオフィシャルサイト)

試合ハイライト動画


内藤監督インタビュー

◆試合を振り返って
まず、Jヴィレッジスタジアム創設10年という事で、このグラウンドでプレー出来た事は何かの縁を感じます。
その中でお互い気持ちの入ったプレーをして、良いゲームだったと思います。
勝ち負けは度外視して、両チーム共最後まで戦い、自分たちのチームも最後まで点数を取りに行こうという気迫が伝わったのではないかと思います。
観ている人も面白かったのではないかと思います。

◆久しぶりの黒星。相手のメリハリの利いた守備の中での攻撃について
前半は、後ろではボールを握らされている状態の戦術の中、こちらも前半は無得点でいって後半が勝負だと考えていました。
その中で、相手の1点目のシュートが非常に素晴らしいものがありましたし、PKについては至るまでに自分達が得点を取る為のリスクや後ろの失い方だと思うのですが、もっと突き詰めていかないと同じような展開になってしまうので、今後修正しながらやっていきたいと思います。
また、自分達がボールを握っている状況の中でも、もっと前線にボールを入れて、パワープレーにはなりますがゴールに迫るシーンを何回か作る事ができたので、早い時間帯であってもボールを回したりゴールに結びつける努力をしながら失点しそうな時にしっかり消せるようなチームになっていかないといけないと感じました。

--前線へボールが入らなかった理由は
ビルドアップしながら、奪取へ向けてのタイミングだったり意思疎通がまだはっきり出来ていない部分がありますし、後ろで回している時に準備している前へ出せる持ち方など、スイッチの入り処を共有していかないといけないと感じました。

◆次戦・ホームゲームへの意気込み
ここまで連勝してきて途絶えてしまった中で、少しでも上を目指してできるようにしたいと思います。
ましてやホームゲームなので是非とも勝って多くの人に見に来てもらえるようにしたいと思います。

今季初得点 代選手インタビュー

◆試合を振り返って
良い状態で来ていたので、なんとしてでも勝ちたかったなと思います。

◆前線にボールが入らなかったことについて
前半は、結構ボールを持てる時間が多かったですし、チャンスも作れていたので、やっている選手としてはそこまでストレスを抱える事なくやっていたかと思います。
ただ、後半に入ってから相手も守り方を変えたりなど徐々に対応されてきた部分があり、なかなか前に入れた時に連携が取れなかったり引っかかってしまうことが多くなったので、相手に攻められる時間が少しずつ増えてしまったのではないかと思っています。
もう少しシンプルに相手の裏をついてもよかったのではないかと思いましたし、もっとボールを回すテンポを良くして相手を走らせるなど出来たらよかったのではないかと思っています。

◆先制点を奪われたことについて
奪われた後、選手集まって円陣を組んだのですが、そこまでダメージはなく前半出来た事をもう一回やれるようにすること、相手にボールを奪われた後の守備への切り替えの遅さを反省しました。
その時に反省出来ていたので、そこまで重いダメージを抱えることなく試合に運べたかと思います。

◆出場停止選手もいる中での試合について
出場停止となった前田選手は古巣ではありましたし、彼自身も出たい気持ちが大きかったと思います。
シーズン重ねる中でこういった事も起こりますし、体調不良や怪我をして出場が叶わない場合もあるかと思いますが、誰が出ても同じパフォーマンスが出来るようにすることを練習でも常にチームとしてやってきているので、誰かが出れないから戦えないというのはこのチームにはないと思います。

◆ゴールシーンについて
相手選手にそこまで身長が高い選手がいなかったので、ウチのほうがアドバンテージがあると思ったのですが、こちらも身長高い選手が入ってきたので、僕がこぼれ球を狙っていました。
相手が触ったところでうまく自分の前にこぼれてきたので、枠内に入れることだけを考えて足を振りました。
狙ってきたところにこぼれてきてくれたので、ボールを放り込んでくれたり、相手に競らせなかった選手達がつないでくれたゴールなので、感謝したいと思います。

逆転して勝ちにいこうという気持ちがありましたし、もう一点取りに行こうという思いでチームは動いていたと思います。

◆久々の黒星。次節に向けた課題について
シーズン戦っていく中で、勝ち続ける事は非常に難しい事ですし、相手あっての事なので対策を練られたり、自分達が上手くいくことももちろんあると思いますが戦っていく中では思い通りにいかない試合もあります。
その中で負けた次の試合が非常に大事かなと思いますので、まずは連敗しない事、次の試合に向けてしっかり頭と心を整理して臨んでいきたいと思います。
また、シーズンも残り少なくなってきたので、今までやっていたことを終わるまで出し切る事と、目の前の1試合1試合に全力を注ぎ込むことはクラブとしてもやっているので、変えずにやり切りたいと思います。

奥田選手インタビュー

◆前半から相手にボールを持たされる展開となったが
自分たちとしては持たされた感覚はまったくなかったですし、相手の右サイドの選手は凄く困っていたと感じていましたし、ビッグチャンスを何度も作った中で前半決め切れなかったのが痛かったのが印象です。そんなにうまくいっていなかったとは思っていません。

◆ペナルティーエリア内に踏み込む展開が少なかったように思えるが
最後の部分で相手も非常に粘り強くやられていて、なかなかペナルティーエリア内でシュートを打たせてもらえませんでしたし、打っても体を張って守られたので、そこをいかに次節以降でシュート精度や相手をどう外すのかをやっていかないといけないと思います。

◆今後の課題修正について
これだけ試合をやっていて5連勝すると相手も警戒してきますし、相手もなかなかFWに入れさせない守備をしていたと思います。
いつもよりFWに入らなかった印象はありますが、そのぶんサイドから結構行けていたと思いますし、クロス数もかなり多かったと思いますので、外を使いながら中という部分をやっていかないといけないと思います。
今回、徳永選手もマンツーマン気味に付かれたり、相手は対策をしてきますので、その中でも相手を上回れるようにしていけばいいかなと思います。

◆今試合へ向けて
もちろん6連勝目指していましたし、最後まで11連勝で終わりたいという気持ちはありました。

◆前節では優勝という言葉も選手から出たが、今後の試合へ向けて
自分としては優勝優勝というのではなく、一つ一つの試合にこだわりを持って粘り強くハードワークして勝ちに行く、その積み重ねが上手くいけば優勝という形に繋がると思います。
優勝する為というわけではなく一つ一つの積み重ねだと思っています。

(優勝を意識しながらだと)今日の敗戦というのは凄い痛い結果だと思います。自分達次第だとは思いますが、残り5節一つ一つ勝っていったらその先に見えてくるものはあると思います。
いつかは負けるものですし、そんなにJ3が甘いものだと思わないので、今日の敗戦に悲観的にならず、来週から声を掛け合って、より質を高めて次節ホーム戦で勝てるようにしたいと思っています。

フォトギャラリー


▼ピッチ内アップ





▼選手入場



▼試合開始

















▼先制を許すも、コーナーキックのチャンスが続く中で、キャプテン・代選手が豪快なシュートを叩き込み、今季初ゴールを記録。







▼試合終了



試合結果

霧島酒造サンクスマッチ 明治安田生命J3リーグ 第23節 【vs 鹿児島ユナイテッドFC】

2021年10月17日

【明治安田生命J3リーグ 第23節】

「テゲバジャーロ宮崎 vs鹿児島ユナイテッドFC」3-2でテゲバジャーロ宮崎の勝利となりました。

キックオフ集合写真
スタジアムにお越しいただいた皆様、DAZNで応援いただいた皆様、SNS等で応援いただいた皆様ありがとうございました。

次週10/24(日)はアウェイ・Jヴィレッジスタジアム(福島県)にてvs福島ユナイテッドFC戦です。
翌週10/31(日)はホーム・ユニリーバスタジアム新富(宮崎県)にてvs藤枝MYFC戦です。

試合数も残り少なくなってまいりましたが、最後まで全力で戦いますので応援よろしくお願いいたします。

試合詳細「テゲバジャーロ宮崎 vs 鹿児島ユナイテッドFC」


前半 2-1
後半 1-1
—————
3-2

【得点者】
6分 18渡邊龍
16分 25梅田魁人
67分 36三村真

【メンバー】
GK 47植田峻佑
DF 2青山生
DF 28大畑隆也
DF 33代健司
DF 37奥田裕貴
MF 7千布一輝
MF 17前田椋介
MF 23徳永裕大
MF 18渡邊龍
FW 11藤岡浩介
FW 25梅田魁人

サブ
GK 32石井健太
DF 22綿引康
DF 3井原伸太郎
MF 21大熊健太
FW 10水永翔馬
FW 20橋本啓吾
FW 36三村真

【交代】
62分 18渡邊龍→36三村真
76分 23徳永裕大→22綿引康
79分 25梅田魁人→20橋本啓吾
79分 11藤岡浩介→10水永翔馬


>>試合詳細(Jリーグオフィシャルサイト)

試合ハイライト動画


内藤監督インタビュー

◆試合を振り返って
前半戦、鹿児島に負けているので、今回は勝とうと気持ちを1つにして臨んだ試合だった。
前半早い時間帯に2得点できたことで優位な状態で進めることが出来たのですが、(守る)人数がたくさんいる中の失点。ハーフタイムで声をかけあって後半に臨みました。鹿児島の勝ちたい気持ちも強い中、交代選手含めて勝ち切ってくれたことが力になりました。

前半戦の鹿児島戦の反省を踏まえ、コンディションを整えてきた。キレのある動きができて、トレーニングの成果が出たと考えています。

◆攻撃と守備について
前線からハードワークをしっかりできたと思う。守りについては、ゴール前の人数がいるけどやられてしまったところは修正しないといけないと思った。

◆交代後に得点した三村選手について
信頼してピッチに出しているので結果を出してくれて嬉しい。
メンバーに入っていない選手にもチャンスがあるんだ、ということを証明してくれたことも嬉しい。

◆宮崎、鹿児島からたくさんのサポーターが集まりましたが。
サポーターの方、たくさん入っていただいて、選手(の力)だけではなく、皆さんの力で今日の試合が戦えた。今後も観客と一緒に試合をつくって行けるよう準備をしていきたいと思う。宮崎の人達ともっと感動を共有しあって、勝つ時も負ける時も、一緒に戦っていけるようにしていきたいと思います。その第1歩として今日の鹿児島戦がきっかけになるといいです。

三村選手インタビュー

◆試合の振り返り
あの場面で点がとれてよかった。その後の攻めの部分で(点を)取られてしまったのでそこは反省点です。

◆普段より早めのカードでしたが
相手が負けている状態で前がかりになっていたので、ボールを持つところだったり、時間を作るところで意識して入りました。

◆攻撃と守備について
攻撃については、(交代での)入り方が非常に良かった。守備については、勝っている状態だったので、もう少し割り切ってやっても良かったかなとも思った。

◆後半の相手の攻撃について
ハードワークができるメンバーなので、繋いでこられることはそこまで嫌ではないです。

◆試合の雰囲気について
相手のサポーターがいっぱいだったので、若い選手だとそこで硬くなるかなと思いましたが、(自分は)逆にテンションあがって、良かったかなと思う。

◆今後チームにどう貢献したいか?
スターティングメンバーがハードワークしてくれて、サブの選手は試合を決めれる時間帯に出れるので、そこをうまく結果に繋げられるようにしたい。

渡邊選手インタビュー

◆攻撃と守備の振り返り
相手右サイドバックのフォゲッチ選手が守備で自分についてこないことに気づき、嫌がる部分を意識して攻撃しました。
守備については、奥田選手と声かけあって対応できたかなと思います。

◆チームトップクラスのシュート数について
シュートは打てているが点を決めれてなかったので今日は決めることが出来て良かった。
点を取った後の次の試合が大事なので、また頑張ります。

◆どう貢献していきたいか?
チームを勝たせる、助けられる仕事を意識して、チームのためにプレーができる選手になりたい。

◆前半立ち上がりについて
立ち上がり、チームでも勢いをつけていこうと試合に入った。プレスがきいて、ボールがうまく奪えたかなと思います。

◆ドリブルについて
自分の特徴でもあるドリブルもスペース間ではうまく使えた。シュートまで持っていけるドリブルがもっと出来ると良いと思う。

◆ダービーマッチの雰囲気について
試合やっていても熱気が伝わってくるので、楽しかった。選手は(雰囲気に)ビビることなく楽しんでやれていた。鹿児島と宮崎の南九州ダービーは負けたくないという気持ちでした。

◆チーム全体のシュート数もリーグ首位であるが、攻撃が好調な要因は何か?
チーム内の連携もいいし、誰がどういうプレーするのかわかりあっている。
藤岡選手、梅田選手がたくさん点を取っている中、『自分も!』という気持ちが生まれている。

◆どんなチームにしたいか?
チームが掲げている『明日への勇気』のとおり、試合を見てくれた人が『来て良かった、明日も頑張ろう』って思えるよう、頑張っていきたいです。

霧島酒造株式会社様のマッチデーでした!




▼ご来場の20歳以上の皆様に霧島・宮崎限定をプレゼントいたしました。


▼また、キックオフ前には霧島酒造株式会社様より焼酎を贈呈いただきました。

南九州ダービー!

鹿児島ユナイテッドFCとの南九州ダービーとなった今節。
たくさんのサポーターの方にご来場いただきました。
お越しいただきありがとうございました!

鹿児島ユナイテッドFCサポーター
入場口
マネキン前

ゴール裏
ゴール裏
スタンド

試合前イベント

▼ハーラウ・フラ・オ・モアナの皆様によるフラダンス
ハーラウ・フラ・オ・モアナ
ハーラウ・フラ・オ・モアナ

▼DANCE STUDIO RAINFALLの皆様によるダンス
DANCE STUDIO RAINFALL
DANCE STUDIO RAINFALL

▼スタジアムDJ・甲斐杏奈さん
杏奈さん

▼鹿児島ユナイテッドFCサポーターの皆様にご挨拶
鹿児島ゴール裏

ハーフタイムイベント

恒例のハーフタイム抽選会!
今回は霧島酒造株式会社様より霧の蔵ブルワリーのお食事券3,000円分を2名様、内薗選手・植田選手がそれぞれ昨シーズン使用したユニフォームがプレゼントされました。
ユニフォームプレゼントのプレゼンターは内薗選手。当たった方はラッキー♪

内薗選手
植田選手ユニ

試合フォト

▼ピッチ内アップ
水永選手
植田選手
内藤監督
井原選手

大畑選手
千布選手


▼選手入場




▼試合開始


▼前半6分、青山選手のクロスに、渡邊選手が右足で合わせて先制。
ゴール直後
渡邊龍

▼前半16分、ペナルティエリア内から梅田選手が決め2点目。
梅田選手ガッツポーズ
梅田選手

徳永選手
奥田選手
ゴール前
青山選手
代選手

▼1点を返されるも、後半22分、途中交代で出場した三村選手が1点差とされた雰囲気を払拭する得点を奪いリードを広げました。
三村選手ゴール後
石井選手

徳永選手
大畑選手
藤岡選手
大熊選手
綿引選手
前田選手
水永選手

▼試合終了
スタンド


▼鹿児島ユナイテッドFCサポーターにご挨拶する植田選手


南宮崎ヤマモト腎泌尿器科・霧島酒造株式会社presents Man of the match

今回の受賞者は、渡邊選手・梅田選手・三村選手です!

全体図
渡邊選手
梅田選手
三村選手

美味しいいっぱいスタジアムグルメ♪


今節も多数の出店協力ありがとうございました。
【出店企業様】
阿波岐原クラフトブルワリー
・空の駅眺鷲台竜馬様
キムラ漬物宮崎工業株式会社
株式会社地頭鶏ランド日南
・株式会社シーボン様
長友みかん農園
珈琲専科批呂
・椎乃実様


▼お昼時には長い列が出来ていました。ご利用ありがとうございました!






試合結果

明治安田生命J3リーグ 第22節【vs FC今治】

2021年10月11日

【明治安田生命J3リーグ 第22節】

「テゲバジャーロ宮崎 vs FC今治」1-0でテゲバジャーロ宮崎の勝利となりました。

スタメン

アウェイ愛媛県までお越しいただいた皆様、DAZNで応援いただいた皆様、SNS等で応援いただいた皆様ありがとうございました。

次週10/17(日)はホーム・ユニリーバスタジアム新富(宮崎県)にてvs鹿児島ユナイテッドFC戦です。
今季ホームゲームとしては初めての南九州ダービーとなります。

翌週10/24(日)はアウェイ・Jヴィレッジスタジアム(福島県)にてvs福島ユナイテッドFC戦です。
全力で戦いますので応援よろしくお願いいたします。

試合詳細「テゲバジャーロ宮崎 vs FC今治」


前半 0-0
後半 1-0
—————
1-0

【得点者】
74分 11藤岡浩介

【メンバー】
GK 47植田峻佑
DF 2青山生
DF 28大畑隆也
DF 33代健司
DF 37奥田裕貴
MF 7千布一輝
MF 17前田椋介
MF 23徳永裕大
MF 18渡邊龍
FW 11藤岡浩介
FW 25梅田魁人

サブ
GK 32石井健太
DF 22綿引康
DF 3井原伸太郎
MF 21大熊健太
FW 10水永翔馬
FW 20橋本啓吾
FW 36三村真

【交代】
78分 23徳永裕大→22綿引康
78分 18渡邊龍→21大熊健太
81分 25梅田魁人→20橋本啓吾
81分 11藤岡浩介→10水永翔馬
83分 17前田椋介→3井原伸太郎

>>試合詳細(Jリーグオフィシャルサイト)

試合ハイライト動画


内藤監督インタビュー

◆試合を振り返って
遠いところから会場に足を運んでくれたサポーターの皆様、またDAZNなどで応援して下さった方も含めて、皆様のパワーで何とか勝つ事が出来ました。

前半は内容は決して良くなかったのですが、悪いなりにもお互いのセットプレーでの得点が多くなっていく傾向がありますが後半取ることが出来たという事は、選手のメンタルを含めて成長しているなと感じました。
本当に選手たちが頑張ってくれて勝ち点3を取ることができたと思います。

次節に向けて、もっと内容の濃い試合が出来るようにしていきたいと思います。

◆苦しい試合展開が続いたことについて
私が思った事としては、たくさんのサポーターの皆様が観に来てくれている中、もっとアグレッシブなサッカーが出来ないのかという印象は受けました。
止まっている時間が長いですし、攻守の切り替えやそこからの展開が両チームとも出て来ず、J3からさらに上の舞台を目指すのならもっとアグレッシブに出来たのではないかと思います。
相手の出方やポゼッションが似ている状態の中、楔や突破などがたくさん出てくれば観ている人が面白い試合になったのではないかと感じます。
ただ、その中でセットプレーからの得点が出来た事は気持ちの面でも成長を感じています。

---前回はシュート本数が20本。今回はかなり抑えられた(5本)のは相手の守備が影響か
当然ながら、相手のボールを回すプレーは上手でしたが、上手な相手に対してそこに誰がマークにいくのかというところを明確にして、そこからカウンターや自分たちがボールを握って動かすところが少なかったので増やしていきたいと思いました。
暑さの中ではありましたし、もう一度振り返って1週間のコンディショニングも含めてどうだったのかなど考えながら、次節ホーム戦に向かっていきたいと思います。

◆次節に向けての意気込み
前節の鳥取戦は4点取ることが出来た中で、今回は厳しい試合になりました。
この試合が教訓になり、次の一週間・鹿児島戦に向けて気持ちを新たにして立ち向かっていきたいと思います。
前半出来なかったことを修正して、ホームで南九州ダービーとなりますので、スタジアムに足を運んでくださった皆様の力を借りながら、自分たちが優位に進めて勝って盛り上げることが出来るようにしたいと思います。

藤岡選手インタビュー

◆得点シーンを振り返って
他の選手にボールが欲しいと伝えていたので、良いボールが来たので、しっかり決めることができて良かったです。

◆前半は攻撃を封じ込められシュート数が1本となったが
相手も研究していて、後ろからビルドアップすると思っていたので、そこがうまくできずにうまく攻撃できませんでした。
前にボールが入ってこなかったので、リズムが作りずらいなと感じていました。
僕たちのミスも多かったですし、前半は押し込まれる場面ばかりでした。前半はある程度しょうがないと思って、割り切ってプレーしていました。

◆梅田選手へマークが強い中、自身はどうフォローしようと意識した?
そこは特に何もないです。FWでここ最近しっかり点が取れているので、ゲーム中も2人でしっかり話し合いながらいつもどおりプレーしていました。

◆守備の部分について
前から行っても守備がハマらないと思ったので、梅田選手と話してブロックを引こうとやっていました。
ただ、前から守備にいけないのは、僕たちの強みが出せないので苦しい場面が多かったかと思っています。

◆得点ランク単独2位になりましたが今後への意識・次節に向けての意気込みは?
いま9点取れているのもチームのみんなのおかげだと思います。
次節は南九州ダービーということで凄く注目される試合になるかと思いますので、後ろが無失点に抑えて、FWが点を取るのが一番だと思います。
(鹿児島ユナイテッドFCは)負けたくない相手ですし、勝たないといけない相手なので、しっかり勝ってサポーターの皆さんと喜べるように、明日からしっかりトレーニングして頑張りたいと思います。

フォトギャラリー

スタジアム

▼選手入場
選手入場
選手入場

▼試合開始
代選手
千布選手
奥田選手
青山選手
梅田選手
植田選手
徳永選手
前田選手

▼守備の時間が長かった中、後半29分に掴んだコーナーキックのチャンス。奥田選手から藤岡選手が頭で決めました。

得点シーン1
得点シーン2
喜ぶ
喜ぶ
喜ぶ
藤岡選手・代選手

大畑選手
奥田選手
代選手
藤岡選手
交代選手
植田選手
水永選手
綿引選手
井原選手

サポーター
サポーター

試合結果

明治安田生命J3リーグ 第21節【vs ガイナーレ鳥取】

2021年10月04日

【明治安田生命J3リーグ 第21節】

「テゲバジャーロ宮崎 vs ガイナーレ鳥取」4-0でテゲバジャーロ宮崎の勝利となりました。

スタメン

アウェイ鳥取までお越しいただいた皆様、DAZNで応援いただいた皆様、SNS等で応援いただいた皆様ありがとうございました。

次週10/10(日)はアウェイ・ありがとうサービス. 夢スタジアム(愛媛県)にてvsFC今治戦です。
翌週10/17(日)はホーム・ユニリーバスタジアム新富(宮崎県)にてvs鹿児島ユナイテッドFC戦です。
全力で戦いますので応援よろしくお願いいたします。

試合詳細「テゲバジャーロ宮崎 vs ガイナーレ鳥取」


前半 0-0
後半 4-0
—————
4-0

【得点者】
47分 2青山生
48分 25梅田魁人
54分 37奥田裕貴
68分 25梅田魁人

【メンバー】
GK 47植田峻佑
DF 2青山生
DF 28大畑隆也
DF 33代健司
DF 37奥田裕貴
MF 7千布一輝
MF 17前田椋介
MF 23徳永裕大
MF 18渡邊龍
FW 11藤岡浩介
FW 25梅田魁人

サブ
GK 32石井健太
DF 22綿引康
DF 3井原伸太郎
MF 21大熊健太
FW 10水永翔馬
FW 20橋本啓吾
FW 36三村真

【交代】
67分 11藤岡浩介→20橋本啓吾
67分 18渡邊龍→21大熊健太
73分 25梅田魁人→10水永翔馬
73分 7千布一輝→36三村真
82分 23徳永裕大→3井原伸太郎

>>試合詳細(Jリーグオフィシャルサイト)

試合ハイライト動画


内藤監督インタビュー

◆試合を振り返って
遠い中来てくれたサポーターの皆様の応援が力になったというのが一番確かなところです。来てくれた方のためにも勝利できたことが非常によかったと思います。

前半は、お互いボールを繋ぎながらビルドアップして主導権を握るかというところで、20分ぐらいまでそのままの中で、前半カウンターの形で何本かチャンスを作る事が出来たと思います。
その中で決めきれるところがほしい中ではありますが、前半スコアレスでいけたのはしっかりした守備から入るというところや、今日の暑さなどを考えればよかったのではないかと思います。

後半に入り、いつも入りの部分は集中して入ろうという事を伝えている中で、1分2分と点を取ってくれて、疲れている中でも選手が勢いづいて優位に進める事ができたところで3点目4点目と取ってくれました。
選手のシュート練習などの自主練など個々の形が結果として表れて非常によかったと思います。

また、点数が入ったというところで、交代選手を含めていつもより長い時間出場させることが出来たので、その中で無失点で終われたのはよかったと思います。
欲を言えば、交代選手が入ってそこからパワーアップして点数を取れるようなチームになってきたらもっと脅威になるのではと思いました。

◆守備からの攻撃について
前半、どちらが主導権を握るかというところで、非常に我慢強く守備が出来たと思います。
出来ていないところはありますが、守備をしてからのカウンターというのが出来てきたので、ここ数試合粘り強い最低限の守備をしながらも得点して勝てているというのは、選手たちの凄く成長した部分だと思います。
その中で次は一人一人が練習の中で何を自分の武器として練習すればいいのかということ、チームとしてもっとコンビネーションを高めていけば、もっと楽しいサッカーが出来るという事が分かっていると思うので、伸ばしていきたいと思います。

◆課題だったゴール前のアイデアについて
後半早い時間で点が取れた中で、先に取れた時に自分たちが出せたほうが気持ち的に楽になる部分があるかと思います。
その中でいい攻撃、ダイレクトプレーが入ったり、一人フリックしたりなどが少しではありますが見えてきましたので、さらに磨きながら、今後も守備をベースとして最低限あり、それに攻撃の上乗せを残り8試合積み上げていきたいと思います。

◆次節への意気込み
なかなか今回のような大量得点というのは出来ないと思いますが、チームとして全員でハードワークして勝ち切るということ、最後まで努力するという事は約束できると思います。
来週もアウェイではありますが、来れる方は現地で、来れない方はライブ中継を見てもらって、サポーターの皆様の応援が選手たちの力となっているので、来週もトレーニングの中で感じられるように、もう一週結果を出せるように頑張りたいと思います。

2ゴール1アシスト!梅田選手インタビュー

◆得点シーンについて
1点目は、ビルドアップの途中で大畑選手からボールが入り、相手に食いつかせるような間合いで、相手が食いついたところで体をぶつけて入れ替わるのがうまくいったので、それがあのゴールの一番良かったところだと思います。
あとは中でウチの選手が何人か引きつけてくれていたので、最後にコースが見えて、振り抜けました。周りのサポートに来てくれていた選手たちに感謝したいです。

2点目は、多分藤岡選手が守備で頑張ってくれて、僕のところにこぼれてきて、ゴールをパッと見たら鳥取のGKがけっこう出ていたので、じゃあ、と思って打ちました。
相手のビルドアップや、相手ボールの時間帯にチームの選手がボールを取ったタイミングはGKも前に出ているタイミングなので、常に狙っています。
正直蹴った瞬間に入ったなというのは感じてて、そのままうまくゴールネットを揺らすことができたのはラッキーだと思います。

◆今試合の勝利・後半の入りからの得点が多い事について
正直前半は難しい戦いがつづいていました。
ハーフタイムに、前半やりづらかった点などは選手間で話して、そこからもう一段階ギアをあげようと選手・スタッフ通して後半の入りに合わせられているのではないかと思います。
うまく得点につながっているのでいいのですが、今後も試合の流れをみながら継続するところは継続していきたいと思います。

1点目は青山選手が入ってきてくれてよく決めてくれたなというところがありました。
そこから完全に流れが変わったので、青山選手のナイスプレーかなと思います。

◆チームとして合計4得点取れた要因について
得点が入った後の時間をチームとして意識しているので、セカンドボールや攻守の切り替えが相手を上回ることができた、相手の精神的な部分も含めてこちらに優勢に働いたのではないかと思います。

◆FWとしての今後・次戦への意気込みについて
チームの選手達はFW陣も含めて点を取っていて、自分も毎週気が抜けないそれぞれの良さがある状態の中で、自分の強みは足でも頭でもどこからでもシュートが狙え、また中でも人を使えるという事ができることで、ここ数試合は上手く使い分けが出来ているので、継続しながら高めていきたいと思います。

高校時代や大学時代は少し後ろめのポジションでプレイする回数が少なくありませんでした。その経験を踏まえてプレーの選択などに繋がっているかと思っています。これからも相手の嫌なところなどを考えながらプレーしていくのを意識してやっていけたらいいなと思います。

古巣に恩返し弾!奥田選手インタビュー

◆ゴールシーンについて
もう少し外だったらクロスも選択肢だったとは思いますが、かなり中だったので思いきってシュートを狙えるのではないかと思ったのでシュートを選択しました。

まずは守備で、プラスアルファでアシストや攻撃でも得点が欲しいと思っていたところではありました。
CBの選手が得点できるチームというのは強いチームだと思うので、チームに与える影響としてもよかったと思います。

◆今試合の守備について
ガイナーレ鳥取さんは非常に良いサッカーをされていて、数的優位を作りやすい可変するシステムを使ってくるので勢いをつけやすい中で、チームとしては声掛けなどを意識していました。そのなかでチームとしていい働きをしていたところが多かったので、後半押し込まれるシーンが多くなってしまうまではいい守備が出来ていたと思います。
個人的にはまず自分が試合に出させてもらっているというのは、守備の面だと思っていて、自分が出るまでは守備が崩壊している部分もあったと思うので、コミュニケーションを取りながら穴を無くしながら前の選手に声をかけていきながら、前の選手は勢いを持っていける選手が多いので迷いなくいかせる事を意識してやっています。今回はボランチやSBに声を掛けながらしっかり出来たという印象です。

◆シュート練習はしていたのか
シュート練習はしていませんが、クロスの練習を多くしていました。クロスから当て感を変えるだけではあったので、今回はその成果が出ていたと思います。

◆古巣での試合について
気持ちは非常に高ぶっていたので、それを冷静に、なかなかいつも通り集中するのが難しい環境でなかなか感慨深いものがありました。
その中で落ち着いて入ろうと自分の中で再確認して入る事ができました。

---アウェイ側のロッカールームや筋トレルームなどは思い出の場所ですが色々思い出しましたか?
思い出しました。最高の時間を過ごしましたし、逆に言えば苦しい時間を過ごした場所ではあるので、その中でこのスタジアムで前を向いて自主練習を続けていた事で神様が今日のご褒美をくれたのかなと思います。

◆古巣である鳥取に戻ってきてのゴール。出来過ぎでは?
そうですね、出来過ぎですね(笑)嬉しいです!

◆現チームへの想い・今後について
ガイナーレ鳥取を離れなければならない時に、一番熱心に声を掛けてもらったのがテゲバジャーロ宮崎でした。当時Jリーグに上がる為に自分の力が必要だと言われたので、その恩返しがしたいと強く思っています。
Jリーグ入りすることはできましたが、目標とするところはまだまだ上だと思うので、少しでも長く所属したいと思いますし、所属する以上はクラブの為に全力を捧げたいと思います。

フォトギャラリー

スタジアム

▼選手入場
選手入場
選手入場
選手入場

▼前半をスコアレスで折り返す。後半3分、梅田選手のアシストから青山選手が左足を振り抜き、J初ゴールで先制!
もみくちゃ
もみくちゃ

▼直後の後半3分、ハーフウェーライン付近からドリブルを開始し、そのままゴールし追加点。
梅田&千布
もみくちゃ
梅田&石井

▼勢いは止まらず後半9分、今度は左サイドから奥田選手が古巣相手に強烈なシュートで恩返し弾!奥田選手もJ初ゴールとなりました。
奥田選手
もみくちゃ

▼さらに後半23分、梅田選手のロングシュートが決まり4点目。
もみくちゃ
もみくちゃ

千布選手
徳永選手
梅田選手
植田選手
渡邊選手
大熊選手

▼試合終了
試合終了
試合終了
試合終了
試合終了

試合結果

明治安田生命J3リーグ 第20節【vs アスルクラロ沼津】

2021年09月27日

【明治安田生命J3リーグ 第20節】

「テゲバジャーロ宮崎 vs アスルクラロ沼津」2-1でテゲバジャーロ宮崎の勝利となりました。

スタメン

スタジアムにお越しいただいた皆様、DAZNで応援いただいた皆様、SNS等で応援いただいた皆様ありがとうございました。

次週10/3(日)はチュウブYAJINスタジアム(鳥取県)にてガイナーレ鳥取戦、10/10(日)はありがとうサービス. 夢スタジアム(愛媛県)にてFC今治戦となっております。

次のホームゲームは、10/17(日)の鹿児島ユナイテッドFC戦となります。

アウェイでも勝利を勝ち取って、ホームに帰ってまいりますので、応援よろしくお願いいたします!


試合詳細「テゲバジャーロ宮崎 vs アスルクラロ沼津」


前半 0-1
後半 2-0
—————
2-1

【得点者】
46分 11藤岡浩介
60分 25梅田魁人

【メンバー】
GK 47植田峻佑
DF 2青山生
DF 28大畑隆也
DF 33代健司
DF 37奥田裕貴
MF 23徳永裕大
MF 7千布一輝
MF 17前田椋介
MF 18渡邊龍
FW 11藤岡浩介
FW 25梅田魁人

サブ
GK 32石井健太
DF 22綿引康
DF 3井原伸太郎
MF 21大熊健太
FW 10水永翔馬
FW 20橋本啓吾
FW 36三村真

【交代】
72分 11藤岡浩介→10水永翔馬
72分 25梅田魁人→20橋本啓吾
81分 23徳永裕大→22綿引康
81分 18渡邊龍→21大熊健太

>>試合詳細(Jリーグオフィシャルサイト)

試合ハイライト動画


内藤監督インタビュー

内藤監督 ◆試合を振り返って
前半、しっかり後ろでポゼッション(ボール保持)をしながら、攻めていくという自分達のサッカーが出来ていたと思います。ただ、ボールロスから相手ペースになり失点してしまい、それを前半のうちに取り返すことが出来なかった。ハーフタイムに「もう1度始めの気持ちになろう」と声をかけ、開始早々に点をとってくれたことが非常に大きかったと思います。
後半相手に押し込まれる場面が多々あったが、気持ちの修正が出来て逆転勝ち出来たことは、チームの成長を感じています。交代メンバーも役割をまっとうし、勝ち切ることが出来ました。後半戦はホームでの勝ち星が無く不甲斐なく思っていたが、今日は勝てて良かったです。

◆フォワード陣の活躍について
前半、ハードワークで疲れている中でも(後半)点と取れたことは素晴らしかったと思います。また交代で入った水永選手、橋本選手も先発で入ってもおかしくないポテンシャルを持っているので、相手チームに合わせた様々なバリエーションや、フォワード同士の競争も楽しみのひとつかと思います。

◆今日の戦術について
相手のセンターバックの裏やサイドバックの時間をうまく使って、相手右サイドへのビルドアップなどの狙いはあった。それ以外でももっとチャンスを作る攻撃をしていかないといけないと思う。あと、前半は風上でもあったので、もっと迫力を持ってゴールへ迫っていく意識があっても良かったのかなと感じています。

後半開始早々同点打!藤岡選手インタビュー

藤岡選手 ◆今日のゴールを振り返って
前半、いつも練習している崩しの部分とか、うまくいかない部分があった。得点シーンは梅田選手からスルーパスが来て、うまく流し込めた。

◆前半、うまくいかなかった部分とは?
前半、引き出す動きの部分と、相手がブロックを敷いていたので、うまくシュートまでもっていけない部分がありました。何かアイディアを出さないといけないなと思っていました。そこでアイディアを出して、後半の立ち上がりにしっかり点を取れたのかなと思います。

僕たちはもっと精度を高めてやれるんで、これからももっと突き詰めていけばたくさん点が取れると思います。

◆フォワードとしての気持ち、今後について。
FWで起用してもらっているのは、「得点を取ってくれ」という監督のメッセージだと思います。チームでもFWがたくさん取れているのも、練習で意識している部分なので、残りの試合も継続してFWが点を取れるように、頑張っていきたいと思います。

南宮崎ヤマモト腎泌尿器科presents Man of the match受賞!梅田選手インタビュー

梅田選手 ◆今日のゴールを振り返って
前半はボールを握られて、僕も藤岡選手も守備の時間が多かったんですけど、相手のやりたいことをやられたということがありました。ハーフタイムに改善しようと話し合い、まず前から勢いを持ってやっていくことを意識していたので、良い時間帯で同点ゴールが取れました。その後は、相手も動揺していたので、また良い時間に追加点を取って逆転することができました。

千布選手からスルーパスが出て、ボールがこぼれたところをCBの間でうまく受けることができました。一番良かったのはトラップだと思います。良い位置に置けたので、左足を振り抜くことができました。

◆同じFW陣の橋本選手、藤岡選手について
チーム内に自分より点を取っている選手が2人いることは悔しいですし、良い刺激にもなるので、1点で満足せずに追加点を狙って、チームにも貢献できたと思います。

◆ズバリ、いま調子はいいですか?
いいです!

試合前イベント:舞鶴一座 秋月鼓童様 和太鼓演奏


舞鶴一座 秋月鼓童様
舞鶴一座 秋月鼓童様
舞鶴一座 秋月鼓童様
舞鶴一座 秋月鼓童様

試合前イベント:みやざき中央農作物ファン拡大事業委員会様 農産物贈呈

両チームに、宮崎県の農産物が送られました。


ハーフタイムイベント:キッズダンス JUU WORKS(ジュウワークス)様 ダンス披露

キッズダンス JUU WORKS(ジュウワークス)様
キッズダンス JUU WORKS(ジュウワークス)様
キッズダンス JUU WORKS(ジュウワークス)様
キッズダンス JUU WORKS(ジュウワークス)様
キッズダンス JUU WORKS(ジュウワークス)様

試合フォト

旗
ゴール裏
植田選手
代選手

▼ピッチ内アップ
井原選手
三村選手
綿引選手
内藤監督

▼選手入場
選手入場

▼試合開始
円陣
藤岡選手
前田選手
徳永選手
失点シーン
大畑選手

▼前半相手に先制を許すも、後半開始早々、千布選手の縦パスからスイッチが入り、中央を崩し最後はフリーとなった藤岡選手が落ち着いて流し込み同点に追いつく
藤岡選手シュート1
藤岡選手
藤岡選手
倉石ヘッドコーチ

▼さらに、後半15分、右サイドから青山選手が中央へパスを入れると梅田選手が左足で流し込み逆転。
梅田選手
梅田選手
梅田選手&奥田選手
喜ぶ
喜ぶ

代選手
奥田選手
梅田選手
千布選手
青山選手
植田選手
前田選手
橋本選手
奥田選手
渡邊選手
渡邊選手
交代
綿引選手

▼試合終了
試合終了
試合終了
試合終了

南宮崎ヤマモト腎泌尿器科presents Man of the match

今回の受賞者は、梅田選手です!
梅田選手

美味しいいっぱいスタジアムグルメ♪

今節もたくさんのご出店ありがとうございました。

【出店企業様】
阿波岐原クラフトブルワリー
・空の駅眺鷲台竜馬様
キムラ漬物宮崎工業株式会社
株式会社地頭鶏ランド日南
・株式会社シーボン様
長友みかん農園
珈琲専科批呂
・椎乃実様



試合結果

明治安田生命J3リーグ 第19節【vs いわてグルージャ盛岡】

2021年09月21日

【明治安田生命J3リーグ 第19節】
「テゲバジャーロ宮崎 vs いわてグルージャ盛岡」1-0で勝利となりました。

DAZNで応援いただいた皆様、事前にスタジアムやWEBにて応援メッセージ企画にご参加いただきました皆様、SNS等で応援いただいた皆様ありがとうございました。

次週9/26(日)はホーム・ユニリーバスタジアム新富(宮崎県)にてvsアスルクラロ沼津戦です。
翌週10/3(日)はアウェイ・チュウブYAJINスタジアム(鳥取県)にてvsガイナーレ鳥取戦です。
ホームで皆様の前で勝利を届け勝ち点3を得られるよう全力で戦いますので応援よろしくお願いいたします。

試合詳細「テゲバジャーロ宮崎 vsいわてグルージャ盛岡」


前半 1-0
後半 0-0
—————
1-0

【得点者】
18分 25梅田魁人

【メンバー】
GK 47植田峻佑
DF 2青山生
DF 28大畑隆也
DF 33代健司
DF 37奥田裕貴
MF 23徳永裕大
MF 7千布一輝
MF 17前田椋介
MF 18渡邊龍
FW 11藤岡浩介
FW 25梅田魁人

サブ
GK 32石井健太
DF 22綿引康
DF 3井原伸太郎
MF 21大熊健太
FW 10水永翔馬
FW 20橋本啓吾
FW 36三村真

【交代】

63分 11藤岡浩介→20橋本啓吾
63分 23徳永裕大→22綿引康
70分 18渡邊龍→21大熊健太
82分 25梅田魁人→3井原伸太郎


>>試合詳細(Jリーグオフィシャルサイト)

>>試合詳細(Jリーグオフィシャルサイト)

試合ハイライト動画


内藤監督インタビュー

◆試合を振り返って
結果として1-0で勝つことが出来たので、凄く嬉しい気持ちです。前半から自分たちのサッカーの形が出ていたので、チームの分析を選手たちがよく理解して動いてくれた結果だと思います。
相手とはスタイルが違いますが、その中で勝とうという選手達の姿勢が見えた試合でスタメン・サブメンバー含めて非常にハードワークしてくれてよく頑張ってくれたと思います。
後半では、前節と同じく入りから押し込まれる場面が多い中で、前節は引き分けとなりましたが今節はその中でも勝ちに持っていけたというのは選手全員の力と、応援に来ることが出来なかったサポーターの皆様の見えない力が加わった結果だと確信しています。

◆スタメン変更・得点シーンについて

梅田選手は、調子を上げてきていますし、相手を分析したところで単純なロングボールは強い選手が多いので、周りを走ったりスペースを抜け出すなど嫌がるようなプレーを藤岡選手を含めたコンビで大事にしようという事で起用しました。

また、GKも変わっていますが、植田選手にチャンスを与えて、ビルドアップして相手を引き込んでいくところが今日はうまくいったかと思います。

得点シーンはこれまでにしっかり繋ぎながらカウンターで決めるダイレクトプレーは出ていたので、凄くいい形でのゴールだったと思います。

◆追加点について

決定力であったり、前半と同じことを後半も続けていく事が出来ることが理想なのですが、残念ながら発展途上の選手達です。
試合運び、例えば後半に押し込まれてしまう、今回はなんとか無失点で抑えて勝つことが出来ましたが、粘るのではなくもう一回自分たちがボールを握り主導権を握って追加点を取りに行く事がしたいのですが、正直今の精一杯の頑張りだと思います。
まだまだ伸びしろがある選手達ですので、90分通して出来るようになれば見ていても素晴らしい、サポーターの皆さんにもそういうプレーを期待してもらえると思いますので、技術や体力面、判断の部分、後半に失う部部分が多くなるので常に修正して次に臨みたいと思います。

◆後半相手ペースとなりながら無失点に抑えたDFについて

うちのチームはDFが守るというわけではないが、今日良かったこととしては全員で前線から守備をする事ができた。その中でCBやDFの役割でしっかり跳ね返したり、相手の方が大きい選手がいる中で身体をつけたりなど粘り強い守備がしっかりできていたと思う。
今後どのチームとあたっても続けていきたいですし、その中でも最後5バック気味にして守る事が出来たというのは選手の中でも自信になったのではないかと思います。
もう一つ上の段階にいくとすれば、その時の形態のままそのポジションの選手だけを変えて逃げ切れるように技術・体力を高めて勝てるようにしていきたいと思います。

前節では同じ展開で追いつかれてしまったので、選手達の気持ちの中で今日は是が非でも無失点で勝つという気迫がすごく見えていたと思います。
そういった気持ちを持って目の前の1試合1試合でいい結果を出せるようにしていきたいと思います。

徳永選手インタビュー

◆試合を振り返って
前節、自分たちがしたいサッカーをYS横浜さんにされてしまったので、ああいう形にはならないように、自分たちのサッカーをしようと思い試合に入りました。
右からのほうがチャンスになるというスカウティングだったので、自分が関わっていけば良いリズムでボールを運べると思っていたので、そこを積極的に使えたのがゴールにつながったのかなと思います。

後半勝っている試合で、蹴ってくる相手に対して押し込まれるシーンが多かったので、そこはもう1つ上に行くために必要なところだとずっと感じています。しっかりはね返して自分たちのボールにして、攻撃につなげていければ順位も上がっていくと思うので、引き続き改善していきたい部分です。

前節あんなサッカーをしてつなげる部分も自信を無くしていると感じていたので、今日はあからさまでもいいから自分が引いてボールを受けに行ったり、青山選手とポジション入れ替わってボールを下のほうで受けに行ったりという事を心掛けていたので、上手くいった一つの要因かなと思います。

開幕戦で勝ち切れずに負けてしまった相手だということ、また内藤監督が相手の秋田監督と一緒にやっていたので自分達も燃えたことが勝利に繋がったかと思います。

◆前節の引き分けからの今節について
結果は1-1の引き分けでしたが、自分たちのダメージが大きかったので、次の日のオフの前の日にはチーム全員で集まって自分達がやりたいサッカーをもう一度見つめ直すためにミーティングをしたり前節の改善をしていました。
また1週間の準備の中で、台風などで雨がすごかった中でも、選手全員気持ちを落とすことなく取り組んでこれたというのが気持ちを立て直す事が出来たポイントかと思います。


梅田選手インタビュー

◆試合を振り返って
ずっとゴールを取れていなくて、前期の後半もガムシャラにただ頑張ってやっていたところもあったので、一旦頭の中(で思っていること)を文字にもして整理していました。
ゴール取る為に何が必要かを優先的にプレーしていたので、チームとしても優先すべきところを我慢しながら個人としてやりたいことを選びながらプレーしていたので、難しいところではあるのですがそれが結果につながって良かったです。

今回、チームとしてボールを保持するところで、自分が落ちてプレーするところが多かったのですが、そうなるとゴールから遠くなってしまうので、選びながらゴールに近い位置でプレーするという意識を持ってやっていました。徳永選手がボールを持ったシーンでもどうやったらゴールできるかを逆算しながらプレー出来ていたので良かったかと思います。

◆得点シーンについて
徳永選手はサイドよりも内側でボールを受けるシーンが多いので、千布選手からボールが入るタイミングで相手のDFよりも先に準備できていた時点で勝負があったかなと思います。

◆スタメン起用について
前節から橋本選手と調子が悪いわけではないのに代わりました。チーム内での競争の部分で自分も安定して与えられる場所はない事を感じ、練習からひたむきにやり続けていました。
今日はゴールという結果でアピールできたので継続していきたいと思います。

◆今後の試合への意気込み
いま4点目ということでこれから勢いに乗っていければ、得点を重ねていって得点王も狙っていけると思う。
もう一度頭の中で整理して、チームにどう貢献していけるかを考えてプレーで表現していきたいと思います。

チームとしても個人としてもアウェイで勝点3を取ることが出来て勢いに乗れているので、次はホームで連勝を目指していい形でやっていければと思います。


フォトギャラリー

▼いただいた応援メッセージに目を通す選手達。ご協力ありがとうございました!

















試合結果

明治安田生命J3リーグ 第18節【vs Y.S.C.C.横浜】

2021年09月13日

【明治安田生命J3リーグ 第18節】

「テゲバジャーロ宮崎 vs Y.S.C.C.横浜」1-1で引き分けとなりました。

スタメン

雨の中、スタジアムにお越しいただいた皆様、DAZNで応援いただいた皆様、SNS等で応援いただいた皆様、ありがとうございました。

次週9/19(日)はアウェイ・いわぎんスタジアム(岩手県)にてvsいわてグルージャ盛岡戦です。
翌週9/26(日)はホーム・ユニリーバスタジアム新富(宮崎県)にてvsアスルクラロ沼津戦です。

勝利に向けて全力で戦ってまいりますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。

試合詳細「テゲバジャーロ宮崎 vs Y.S.C.C.横浜」


前半 1-0
後半 0-1
—————
1-1

【得点者】
10分 11藤岡

【メンバー】
スタメン
GK32 石井 健太
DF2 青山 生
DF28 大畑 隆也
DF33 代 健司
DF37 奥田 裕貴
MF7 千布 一輝
MF17 前田 椋介
MF23 徳永 裕大
MF18 渡邊 龍
FW11 藤岡 浩介
FW20 橋本 啓吾

サブ
GK47 植田 峻佑
DF22 綿引 康
DF3 井原 伸太郎
MF21 大熊 健太
FW10 水永 翔馬
FW25 梅田 魁人
FW36 三村 真


【交代】

61分 20橋本→25梅田
82分 2青山→21大熊
82分 18綿引→12渡邊
85分 11藤岡→10水永
85分 23徳永→10井原


>>試合詳細(Jリーグオフィシャルサイト)

試合ハイライト動画


内藤監督インタビュー

◆試合を振り返って
雨の中来てもらって、勝利することが出来ず申し訳ない気持ちです。前半、いい時間帯に点は取れてはいるが、終始相手にペースを握られる展開だった、結果、最終的に追いつかれ、悔しい引き分けになった。上のステージを目指すなら、内容の悪い試合でも勝ち切ること、今日であれば1-0で終わらせられるチーム力がこれからの課題だと思いました。

◆今日の戦術についてと反省点
相手にボール握られる時間が長い中、2トップへの縦のクサビや、後ろからのロングボールや、右から左への転換など模索した。
最初は締めれていた部分が、時間とともに交わされるようになってしまったりした。奪ったボールをしっかりキープして、自分たちの時間帯が作れればまた違った展開になったと思う。個人のスキルアップがまだ必要だと感じた。
相手の動きが早く、終始自分達がボールを握ることが出来なかった、ということに尽きると思う。

◆藤岡選手のゴールについて
セットプレーから得点できたことは、大変良かった。相手の脅威にもなるので、今後も強化していきたい。

代選手インタビュー

代選手 ◆試合を振り返って
苦しい展開だった。90分ずっと守備をしていた印象だった。相手がプレスをかけてくる中で、サイドバックを使う動き方をハーフタイムで話し合い、後半少しは修正できたと思います。ただ、自分達が試合をコントロールできる力が今日の試合にはなかった。

◆失点について
逃げ切りの時間に入る数分前の時間帯に、右サイドからうまく入れられた。
中に入らせない、外に出す、という守備を徹底しないといけなかった。再度、原点に返り、見直していく。失点のタイミングが交代直後だったのはたまたまだったと思います。

◆守備について
ンドカ選手が基点になることが多かったので、彼を自由にさせないということは意識はしていた。
(前回勝利していたこともあり)ここまでボール保持されることを予測していなかった。守備に力を使いすぎて、ボールを奪ったあと、それを助ける動きが少なかった。ボールを奪ったあと、ボールを欲しがる選手が少なかったことが反省点。

◆次戦(いわてグルージャ)に向けて
前半戦で負けているので、勝利できるよう頑張ります。

藤岡選手インタビュー

◆先制点を振り返って
相手をしっかり抑えてヘディングできました。
前田選手にいつも「いいボールをくれ」と言っているので、良いボールをくれて打てました。ここ最近、点を取れておらず、自分でもいろいろと試していた中での得点で嬉しかった。

◆守備が苦戦した試合展開だったが?
相手がボール持つことはわかっていた。カウンターで点がとれればいいかなと思っていたが、追加点がとれなかったことが悔しい。

◆相手の4バック体制について
3バックで来るとおもったら、4バックだった。サイドで基点作って崩していく自分達のスタイルを変えずに戦ったが、それがうまくできなくて押し込まれることが多かった。

ご来場者プレゼント

スタジアムグルメにもご出店いただいている、デーリィ南日本酪農協同株式会社様のスコール50周年記念キャンペーンのクリアファイルを配布いたしました。
また、雨の中の開催という事で、雨の日得点の選手のサイン入りカードをプレゼントいたしました。




代選手Jリーグ通算200試合セレモニー

先日8/29開催「ヨネックスサンクスデー 明治安田生命J3リーグ 第16節テゲバジャーロ宮崎 vs AC長野パルセイロ」にて、代選手がJリーグ通算200試合を達成した事をうけセレモニーを実施。
ご家族より花束と記念品が手渡されました。



試合前・ハーフタイムイベント

▼JA宮崎中央・宮崎市・国富町より野菜と豚肉を両チームにいただきました。ありがとうございます!


▼両チームキャプテンによるリスペクト宣言を行ないました。




▼ハーフタイムには抽選会を開催!昨シーズン使用したユニフォームがプレゼントされました。
今回のプレゼンターは三島選手。当たった方はラッキー♪


試合フォト


▼ピッチ内アップ



▼選手入場
石井選手
大畑選手

▼試合開始
円陣
青山選手
橋本選手
大畑選手

▼前半10分、コーナーキックのチャンスに藤岡選手がペナルティエリア内からヘディングでゴールを決める
藤岡ゴール1


石井キャッチ
石井選手
徳永選手
青山選手
千布選手
前田選手
奥田選手
梅田選手
綿引選手
奥田選手、大熊選手
前田様、井原選手、千布選手
水永選手
▼試合終了
お辞儀

サポーター

美味しいいっぱいスタジアムグルメ♪

今節もたくさんのご出店ありがとうございました。

【出店企業様】
阿波岐原クラフトブルワリー
・空の駅眺鷲台竜馬様
キムラ漬物宮崎工業株式会社
株式会社地頭鶏ランド日南
・株式会社シーボン様
長友みかん農園
珈琲専科批呂
・椎乃実様
デーリィ南日本酪農協同株式会社






試合結果

明治安田生命J3リーグ 第17節【vs ヴァンラーレ八戸】

2021年09月06日

【明治安田生命J3リーグ 第17節】

「テゲバジャーロ宮崎 vs ヴァンラーレ八戸」1-0で勝利となりました。

DAZNで応援いただいた皆様、事前に応援メッセージ企画にご賛同いただきお送りいただきました皆様、SNS等で応援いただいた皆様ありがとうございました。

明治安田生命J3リーグ 第17節【vs ヴァンラーレ八戸】

次週9/12(日)はホーム・ユニリーバスタジアム新富(宮崎県)にてvsY.S.C.C.横浜戦です。
翌週9/19(日)はアウェイ・いわぎんスタジアム(岩手県)にてvsいわてグルージャ盛岡戦です。
ホームで皆様の前で勝利を届け勝ち点3を得られるよう全力で戦いますので応援よろしくお願いいたします。

試合詳細「テゲバジャーロ宮崎 vs ヴァンラーレ八戸」


前半 1-0
後半 0-0
—————
1-0

【得点者】
15分 20橋本啓吾

【メンバー】
GK 32石井健太
DF 2青山生
DF 28大畑隆也
DF 33代健司
DF 37奥田裕貴
MF 17前田椋介
MF 7千布一輝
MF 23徳永裕大
MF 18渡邊龍
FW 11藤岡浩介
FW 20橋本啓吾

サブ
GK 47植田峻佑
DF 22綿引康
DF 3井原伸太郎
MF 21大熊健太
FW 10水永翔馬
FW 25梅田魁人
FW 36三村真

【交代】

74分 20橋本啓吾→25梅田魁人
81分 23徳永裕大→36三村真
81分 11藤岡浩介→10水永翔馬
89分 18渡邊龍→3井原伸太郎

>>試合詳細(Jリーグオフィシャルサイト)

試合ハイライト動画


内藤監督インタビュー

◆試合を振り返って
まず初めにアウェイの地に来れず宮崎から応援して下さっているサポーターの皆様の声援のおかげでなんとか勝点3を取ることが出来ました。
また、ヴァンラーレ八戸のサポーターの皆様が、サポータの皆様に代わり拍手などいただき、選手たちも気持ちよくプレーする事ができました。

試合に関しては、前節の失点で、自分たちは得点数を取れるチームではないので、まずもう一度失点0でいこうというチーム全員の意識の中で、今日は早い時間で得点する事が出来ました。
追加点を狙いに行きましたが、後半の入りの部分が今振り返るとよくなかったかなと思います。
その中でも後半守備をしながら1-0で勝ち切る事が出来、勝点3を取ることが出来たのはセカンドステージにおいてとても重みのある3点だと思います。

次はホームに戻りますが、いい試合をしてどんどん積み重ねていきたいと思います。

◆環境について
宮崎と10度ぐらい気温差がある中で、選手としては暑いところから寒いところにきたので、走りやすい部分はあったかと思います。
もし逆に暑かったら厳しい状態だったかと思います。
チームとして勝ち切れた事は次に繋がるものだったと考えています。

◆スタメン変更について
前節負けている事もありますし、中断期間を含めて誰が出てもいいというのが選手全員あるので、多くの選手にチャンスを与えるという狙いもありました。
全員で勝点を得たいということでメンバーを変えて臨みましたが、起用された選手は今まで出ていない分を精一杯グラウンドで発揮してくれたので、次に繋がる競争意識が出てくるチームになっていくのではないかと感じています。

--得点シーンは大畑選手が起点。同じDFでは奥田選手も出場したが評価は
よくやってくれたと思います。
勿論、前まで出ていた選手が悪いというわけではなく、腐らずにチャンスがきたときにきちんとやるという普段からの心がけや意識を持って臨んでくれたので非常に嬉しく思います。
評価としては選手全員まだまだやる事がありますので100を出す事は出来ませんが、最低限以上の事はやってくれたと思っています。

(大畑選手は)自分もそうですが、若い時は失敗しても良いから相手にがむしゃらに向かってチャレンジして、チームのために精一杯やってほしいというところで、今日は安定していてすごく良かったと思います。
まだまだ伸びしろがある選手なので、これからが楽しみな選手です。


橋本選手インタビュー

◆ゴールシーンを振り返って
藤岡選手がシュートモーションに入ったときにこぼれそうだなと思ったので、しっかりつめていきました。

◆守備も積極的にされていましたが、チームとして徹底できましたか?
ハードワークの部分は前半の開始から最後まで全員でやろうと話をしていたので、そこはできていたと思いますし、個人的にはポストプレーで奪われるシーンがあったので、改善していかないといけないかなと思っています。

◆前節から1週間で行なってきた修正点、試合・ゴールへの意識
クロスや最後の詰めなどは練習から全員で取り組んでいました。
前節からメンバーも何名か変更になりましたが、しっかりコミュニケーションを取って全員でハードワークして、絶対に連敗はしないという気持ちで全員で臨むことが出来たと思います。

自身もそうですが、チーム全体でシュートを打っていこうと話していたので、チーム全体で前節よりシュート数が増えたのは良かった点だと思います。

◆後半得点に繋がらなかったが、攻撃陣として次節に向けて修正していきたい部分は?
前節もそうですが、シュートを決め切るところが課題の1つでもあるので、日々の練習からしっかり取り組んで点を取れるようにしたいです。

◆アウェイ席未設置だった今試合について
事前募集のメッセージは、チーム全員で試合前に見て、すごく力になったと思います。
応援して下さる皆様からのメッセージはすごく力になります。

大畑選手インタビュー

◆初スタメンについて
スタメンに入っても入らなくてもどちらになっても準備はしておこうと練習に臨んでいました。
最初の10分ぐらいは少し緊張してうまく入れなかったのですが、隣にキャプテンの代選手がいて「思いきってやれ」と声を掛けてくださいました。

(スタメン起用は)先週の試合で2失点しており、無失点で抑えて勝利に貢献してほしいということが求められていたのではないかと思います。
自分はCBで一番最後のラインにいるので、無失点でいければ負けることはないので、絶対に無失点でいこうという気持ちで臨みました。

(スタメン起用で)やっとスタートラインに立つことが出来たというイメージです。
昨年から在籍していましたがずっと途中出場でしたので、自分の自信にもつながりましたし、これからも頑張っていこうと思います。

◆ディフェンスラインの2人が代わり、難しさはありましたか?
練習からコミュニケーションをとって連係は深められていたので、不安はなく、自信を持って臨めたと思います。

◆ご自身の強み、今日生かし切れた部分はどんな部分ですか?
チームの中では身長も高いほうで、空中戦は負けちゃいけない部分だと思っていますし、今日の試合で勝てた部分もありましたが、全部はね返すぐらいのパフォーマンスを出していければ、もっとチームのためになると思います。

◆アウェイ席未設置だった今試合
事前募集で数多くの方からメッセージをいただき、見に来ていただくことは出来ませんでしたが多くのサポーターが応援してくださっていることを感じました。
応援して下さる皆様の為にも必ず勝利を届けようと思いました。

◆次節に向けて
まず、今試合は初スタメンで無失点に抑えられたので、先をあまり見ることなく一試合一試合着実に勝ち点を積み上げられるように、チームの勝利に貢献できるように頑張りたいと思います。
まだまだ自分には細かいポジショニングなど足りない部分が多くあると感じる事が出来たJの舞台でしたので、改善して良いプレーが出来るようにしていきたいと思います。

フォトギャラリー





▼事前の応援メッセージ企画でいただいたメッセージを室内アップ場に掲出。選手たちも試合前に確認していました。


▼ピッチ内アップ







▼試合開始









▼前半15分、橋本選手がペナルティエリア内から右足のシュートで先制

















試合結果

ヨネックスサンクスデー 明治安田生命J3リーグ 第16節 テゲバジャーロ宮崎【vs AC長野パルセイロ】

2021年08月30日

ヨネックスサンクスデー 明治安田生命J3リーグ 第16節

「テゲバジャーロ宮崎 vs AC長野パルセイロ」0-2で敗戦となりました。

スタジアムにお越しいただいた皆様、DAZNで応援いただいた皆様、SNS等で応援いただいた皆様ありがとうございました。


次週9/4(土)はアウェイ・プライフーズスタジアム(青森県)にてvsヴァンラーレ八戸戦です。
翌週9/12(日)はホーム・ユニリーバスタジアム新富(宮崎県)にてvsY.S.C.C.横浜戦です。
ホームで皆様の前で勝利を届け勝ち点3を得られるよう全力で戦いますので応援よろしくお願いいたします。

試合詳細「テゲバジャーロ宮崎 vs AC長野パルセイロ」


前半 0-1
後半 0-1
—————
0-2

【メンバー】
GK 47植田峻佑
DF 2青山生
DF 33代健司
DF 3井原伸太郎
DF 21大熊健太
MF 17前田椋介
MF 7千布一輝
MF 23徳永裕大
MF 11藤岡浩介
FW 25梅田魁人
FW 20橋本啓吾

サブ
GK 32石井健太
DF 22綿引康
DF 28大畑隆也
MF 18渡邊龍
FW 10水永翔馬
FW 14サミュエル
FW 36三村真

【交代】

66分 11藤岡浩介→18渡邊龍
66分 20橋本啓吾→10水永翔馬
71分 23徳永裕大→36三村真
71分 25梅田魁人→14サミュエル

>>試合詳細(Jリーグオフィシャルサイト)

試合ハイライト動画


内藤監督インタビュー

◆試合を振り返って
入りの10分を意識して入ろうと伝えていたので、入りは良かったと思いますが、その中で相手のミドルシュートで失点してしまい、1点ビハインドで試合を進めていかないといけない中で選手は90分の中で追いつこうとして一生懸命プレーしてくれました。
負けている中でパワープレイしていく中で後ろの枚数が少ないところで2点目を取られてしまいました。
試合内容自体は悪くないと思いますが、まずは1点目のところでどちらに入るかを考えるともっと寄せていかないといけませんし、プレーの中では相手にクロスを上げさせないようにもっともっと詰めていかないといけないと感じました。
また相手チームは一人一人が気持ちの部分も勢いが強かったと思いますので、見習っていかないといけない。もっと逞しい選手を育てていかないといけないと感じました。

◆今試合の敗因について
前半の入りは悪くありませんでしたが、相手の粘り強いサッカーに対して、結果的に崩されてはいませんが点数を取られてしまったという形になりました。
細かいところ(あと数センチ寄せるなど)もっと積み重ねていかないといけないと思いました。

点数を取られるまで自分たちでボールを動かしながら何度もチャンスを作っていましたが得点に至らなかったところが多く、得点出来るようにならないとなかなか難しい。
内容的には前半良かったが後半1点ビハインドで、交代選手を含めていかにこじ開けていくかが後半に向けての課題にもなります。

相手は全体を見るとすごく鍛えられていて、自分たちのチームには至らない部分だと思います。
違うサッカーをやっていても、経験や負けん気など勝敗を左右してくるのでは感じました。

◆中断期間の成果について
課題としていたクロスの対応については、直接の失点はありませんでしたが、もっとやっていかないともう一つ上にいくのは難しいのではないかと感じました。
ですが、チームとしてやっている事は間違いではないと感じましたので、このままどの相手にしてもやっていきたい。
その中で精度や得点数を増やせるように、シュートにしてもフィニッシュまでいって終わるものを積み上げていきたい。
負けている時でもボールを正面だけではなくサイドから狙いを持ちながら細かい部分をやっていきたいと思います。

◆次戦への意気込み
連敗しない事が重要なので、気持ちを切り替えて次の試合に臨みたいと思います。
次の試合まで一週間ありませんが、大事に準備していきたいと思います。

今試合でJリーグ通算200試合出場を達成!代選手インタビュー

◆敗因について。
点が取れなかったし、注意不足や細かいところのミスがありました。
相手の選手はキックに自信がある選手だったと思いますので、チェックに行くのが少し遅くなってしまいました。
フリーで打たせてしまったのがいけなかったかと思います。

◆どういうモチベーションで臨んだのか。
中断期間が明けて、お客さんも待ち遠しかったと思いましたし、自分たちも試合するのが楽しみでワクワクして臨みました。
その中で僕たちは常に臆することなく、チャレンジャー精神でどんどん挑戦していこうと思いながら臨みました。

◆試合の進め方について。
ミドルシュートでの失点で崩された形ではないので、やっていることは悪くなかったです。
割り切って点を取るしかないかと思いました。

◆Jリーグ通算200試合出場のメモリアルマッチでした。
言われるまで気づいていませんでした。
個人の記録よりもチームを勝たせられなかったのが非常に悔しいゲームでした。

まだチームは発展途上で認知も低いので、宮崎県内でチームが愛されるように認知度を上げていきたいと思います。
そして、日本全国でも知ってくださる方が多くなるように、地方クラブだと難しいかもしれませんが、礎を築いていけるように、色んなところで発信し、結果も伴えるようにクラブとして未来に関われるように、様々な観点から関わっていければと思います。

千布選手インタビュー

◆先制点のシーン、どうしてチェックが遅れてしまったのか。
前半は、ある程度自分たちがボールを握っている中で、ボールを奪われてしまいカウンターからあのような形だったので、MFとFWの間にスペースができ、そこへの対応が遅れてしまいました。
カウンターで攻撃してくるという分析があったので、それを意識し過ぎて行き過ぎてしまいました。
自分が出て正面に立ち、サイドに追いやるなりする必要があったかなと自分自身で思っています。

早くに失点してしまった事に責任を感じていますが、試合時間が90分ある中で返す時は絶対にありますしチャンスもたくさんありましたので慌てる必要はないと感じていました。
2失点してしまった事は反省しないといけないことではありますが、試合中は引きずらず取り組むことが大事だと思います。

◆失点後のバランスの取り方は。
セカンドボールをなかなか拾えないような展開になっており、声かけをしていたつもりでしたが、なかなか意思疎通ができていませんでした。
相手のディフェンスのはね返しが上手でした。


ヨネックス株式会社様のマッチデーでした!





▼特設ブースの設置や、YONEX商品の販売を行ないました。



▼挨拶:ヨネックス株式会社福岡営業所 所長 井手伸和様


▼キックオフセレモニーもおこなっていただきました。

試合前・ハーフタイムイベント

▼挨拶:西都市長・橋田和実様


▼ハーフタイムには抽選会を開催!昨シーズン使用したユニフォームがプレゼントされました。
今回のプレゼンターは神野選手。当たった方はラッキー♪

試合フォト

▼スタジアム入りする選手達








▼選手入場







▼試合開始
















▼試合終了



美味しいいっぱいスタジアムグルメ♪

【出店企業様】
〇阿波岐原クラフトブルワリー様
〇空の駅眺鷲台竜馬様
〇キムラ漬物宮崎工業株式会社様
〇株式会社地頭鶏ランド日南様
〇株式会社シーボン様
〇長友みかん農園様
〇珈琲専科批呂様
〇椎乃実様
〇デーリィ南日本酪農協同株式会社様





試合結果

トレーニングマッチ結果:鹿屋体育大学サッカー部

2021年08月11日

本日8月11日(水)都城市高城運動公園にて行われた、トレーニングマッチの結果をお知らせいたします。

テゲバジャーロ宮崎 vs 鹿屋体育大学サッカー部

30分×3本

1本目 1-0(得点者:橋本)
2本目 0-2
3本目 3-0(得点者:三村、三島×2)
———
合計 4-2

鹿屋体育大学サッカー部の皆様、ありがとうございました。

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