試合結果

明治安田生命J3リーグ 第26節【vs FC岐阜】

2023年09月11日

【9/9(土) 明治安田生命J3リーグ 第26節】

「テゲバジャーロ宮崎 vs FC岐阜」0-0で引き分けとなりました。



スタジアムにお越しいただいた皆様、DAZNで応援いただいた皆様、SNS等で応援いただいた皆様ありがとうございました。

次週9/17(日)はホーム・ユニリーバスタジアム新富(宮崎県)で松本山雅FC戦
翌週9/23(土)はアウェー・いわぎんスタジアム(岩手県)にていわてグルージャ盛岡戦となります!

引き続き、熱い応援よろしくお願いいたします!

試合詳細「テゲバジャーロ宮崎 vs FC岐阜」

前半 0-0
後半 0-0
—————
0-0

【メンバー】
GK 55青木 心
DF 17小川 真輝
DF 3代 健司
DF 28眞鍋 旭輝
DF 5北村 椋太
MF 10下澤 悠太
MF 14江口 稜馬
MF 13北村 知也
MF 16石津 大介
MF 18山崎 亮平
FW 42南野 遥海

サブ
GK 99植田 峻佑
DF 39井原 伸太郎
MF 22田中 純平
FW 20松本 幹太
FW 25髙橋 一輝
FW 7青戸 翔
FW 80永田 一真

【交代】
61分 13北村 知也→80永田
61分 42南野→25髙橋
75分 16石津→7青戸
75分 18山崎→20松本
90分+3’ 17小川→22田中

>>試合詳細(Jリーグオフィシャルサイト)

試合ハイライト動画


松田監督インタビュー

◆試合を振り返って
正直言って勝ちたかった試合です。
連敗中は、思いきりだとかミスプレーがよく見られていて、勝てる雰囲気が無かったのですが、今日は勝てる雰囲気を持ちながら試合をしてくれました。
入りから良かったし、ある意味躍動してプレーしてくれて、見ていて嬉しかっただけに「勝ち」で終わりたかったです。
それだけチャンスを作れたのですが、最後はFC岐阜さんを破るだけの質が不足していたので、そこは課題として残りました。

もっと前にいけるチャンスの時にゴールに迫れなかったというのも0点で終わった理由なのかなと思います。
今日の試合でも失点してもおかしくない場面でオフサイドに助けられました。
こういった事をしているうちは勝ちを手繰り寄せることはできないし、しっかり攻守両面にわたって克服しないと勝つ可能性を上げれないなと感じました。
連敗していたので止まったことに関しては一つ成果ですが、半歩前進でしかないかなと思います。


◆選手にどのような働ぎがけをして行動を起こしていったか
ミーティングでは伝えたのは「結果にとらわれない」事です。そこで委縮してもなにも良いことは生まれません。
とにかく目の前のプレーに集中する。一心不乱にプレーに没頭する。結果というのは行動にふさわしく結果が生まれるので、結果を恐れてチャレンジしないと結果は遠ざかっていくので、そういった部分を楽しんで正しいことを精一杯やる事を伝えていきました。

◆この後の試合ではどのような所がポイントになってくると思うか。
メンタルが良い状況を作り出すことが一番だと思います。
そのためには、例えば戦術がしっかりしているとかそのこともやる気に繋がりますし、全てはメンタルを整えるために戦術もあるし、雰囲気作りもあるし、競争や団結力がチームの中であったり、そういう部分が最終的に勝負が決まると思います。

また、先制点というのは大きいと思います。
連敗中の時は2試合とも5分で失点をしました。良い状況の時はまだ5分だからいくらでも返せると気持ちを持てますが、そういう雰囲気ではない時は試合が難しくなります。
今の状況からすると、先の事はあまり考えずに目の前の試合に集中していく。
それを続けて行ったら順位も上がる可能性もあるので、試合がある以上その試合に勝つことを意識して、集中する姿勢が大切だと思います。



石津選手インタビュー

◆半歩前進の引き分けでしたが?
後ろは『0』で抑えてくれましたし、ビルドアップの部分でも、今日はここ数試合に比べてすごくスムーズにできたと思います。
アタッキングサードで最後に決め切るという質がなかったので、ゴールが取れませんでした。
そこは自分を含めて前線の選手の責任だと思うので、申し訳なく思いますが、形自体は良い場面が多々ありましたし、今日くらいチャンスを作ることができたら、得点の可能性が増えるのかなと思います。

◆今日は勝てそうな雰囲気があると松田 浩監督もおっしゃっていました。
早い時間帯で失点をすると展開的に厳しくなるので、それがなかったというのがすごく大きな要因でした。
守備はすごくコンパクトにできていましたし、後ろは集中していてやられる感じがしませんでした。
自分が決め切るところ、ゴールに直結するパスや結果を出し切れなかったので、そこを突き詰めていきたいと思います。

◆シュートチャンスが惜しい所もありました。
自分が決め切るところだったり、ゴール直結のパスだったりシュートを決めれる展開はあったのに結果を出し切れなかったのは自分自身をさらに突き詰めていかないといけないと感じました。

◆今後の戦いについて
点を取らないと差がつかないので、前がいないチャンスに踏み切って、研ぎ澄まして試合をしていければと思います。

試合フォト



















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