試合結果

明治安田生命J3リーグ 第20節【vs FC今治】

2023年07月31日

【7/29(土) 明治安田生命J3リーグ 第20節】

「テゲバジャーロ宮崎 vs FC今治」0-3で敗戦となりました。



スタジアムにお越しいただいた皆様、DAZNで応援いただいた皆様、SNS等で応援いただいた皆様ありがとうございました。

次週より九州ダービー2連戦!
次週8/5(土)はホーム・ユニリーバスタジアム新富(宮崎県)で鹿児島ユナイテッドFC戦
8/12(土)はホーム・ユニリーバスタジアム新富(宮崎県)でギラヴァンツ北九州戦となります!

皆様の熱い応援よろしくお願いいたします!

試合詳細「テゲバジャーロ宮崎 vs FC今治」

前半 0-3
後半 0-0
—————
0-3

【メンバー】
GK 55青木 心
DF 2青山 生
DF 4西岡 大志
DF 39井原 伸太郎
DF 5北村 椋太
MF 10下澤 悠太
MF 14江口 稜馬
MF 16石津 大介
FW 13北村 知也
FW 42南野 遥海
FW 80永田 一真

サブ
GK 99植田 峻佑
DF 3代 健司
MF 22田中 純平
MF 8東出 壮太
FW 18山崎 亮平
FW 25髙橋 一輝
FW 7青戸 翔

【交代】
46分 13北村 知也→18山崎
46分 42南野→25髙橋
63分 16石津→7青戸
70分 10下澤→8東出
70分 14江口→22田中

>>試合詳細(Jリーグオフィシャルサイト)

試合ハイライト動画


松田監督インタビュー

◆試合を振り返って
残念な結果は間違いありませんが、自滅の試合をしてしまいました。
(FC今治さんは)戦力が揃った強いチームに対して、幼稚なミスが出て失点するのは苦しい展開になるのは間違いありません。
我々はそういうチームに対してもディシプリンとコミットメントで何とか勝っていく事しかできないので、忘れてしまったらこういう試合になってしまいます。
後半は少しそれを見せながら自分達らしいサッカーを見せる事が少し出来た部分もありますが、点差があると相手に余裕がありますし相手を追い詰めるところまではいきませんでした。
力の差を十分に感じた試合でした。

◆失点の要因について
1点目は、相手のフリーキックからでしたが、必ずラインを下げなければならない原則があげ続けていたのはあり得ない事です。
エアポケットのような精神状態だったのか、何が原因なのかは聞いていませんが、外から見ていて何故波のようにあげ続けるのかと思っていたら案の定やられてしまいました。
説明がなかなかつきませんが、選手はしまったと思って一番悔やんでいると思います。
大きい失点でした。

2点目は、直後でメンタル面の立て直しがきかなかったのが一番大きいと思います。
その後は、我に返ったように落ち着いて1点取ればひっくり返す事が出来るサッカーをすることが出来たのは1つの救いですが、そういう事ばかり言う事はできません。

3点目もちょっとしたミスでしたし、何も自分たちのサッカーをしないままに自滅してリードを許した前半でした。

2-0のあとに1点左サイドからビックチャンスがあって入っててもおかしくない場面だったと思いますが、結局入りませんでした。
罰を受けてしっかり反省して出直せという言葉なのかなと受け止めるしかないかなと思います。

西岡選手インタビュー

◆立ち上がりの失点が大きく響いた。
セットプレーのところでスキが出ました。
ラインを上げるだけじゃなく、そこで下げようとする選手がすごく少なかった。
ああいう局面は今回だけでなく、練習でも起きていました。
そこは早急に修正しないと、こういう試合を勝ちに持っていくのは難しい。
(相手に)蹴られる瞬間はバックしなきゃいけないし、ハイラインを監督から言われる中でも、やはり蹴られる瞬間は下げる。
そこの原理、原則の部分ができていないと個のあるチームに勝つことは難しいと感じています。

◆すぐに2失点目を奪われてしまった。
2点目を奪われるのが早かったです。
そこでリバウンドメンタリティーを出す力が、このチームにはまだ足りないのかなと思います。
自分がキャプテンマークを巻いているので、コントロールできれば良かったですが、もっとチームとして上に行くんだという気持ちを出さなければいけません。
一つひとつ細かいところを埋めていかないと勝てないと感じました。

◆2失点目を喫したあとは持ち直し、チャンスも作れていた。
2点差でも1点入れば流れは変わりますし、こういう試合を勝ち切るチームになるには失点後すぐに取り返すとか、2点目を奪われてもすぐに1点を奪えれば逆転できると信じてプレーしていました。
だけど、相手の粘り強いディフェンスもあり、なかなかこじ開けることができませんでした。
そこは強いメンタルも必要になってくると思います。

◆後半はリスク覚悟で攻勢に出て、チャンスの数も増えた。
そこは分析どおりだったところもありました。[5-4-1]の相手に対して、どうやってボールを回すか。
SBのところは空いてくるところもありましたし、そこを利用してやれたところもありました。
ただ、やっぱり点が入っていないし、まだシュートも少ないと思います。
もっとゴールに向かうプレーも必要ですし、個だけでやるのではなく、周りとつながるプレーをもっと増やしていかなければ。
まだボールを受けてから、どうしようと考えている選手が多い。
ボールが入る前に誰とつながっているかを意識し、1対1の関係じゃなくて2人、3人の関係でできてくれば、もっと良い攻撃ができるのかなと感じました。

試合フォト
















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