試合結果

明治安田生命J3リーグ 第33節【vs 松本山雅FC】

2022年11月14日

【明治安田生命J3リーグ 第33節】

「テゲバジャーロ宮崎 vs 松本山雅FC」4-1でテゲバジャーロ宮崎の勝利となりました。



ホーム最終戦に2,153人の方にお越しいただきました。
お越しいただいた皆様、DAZNで応援いただいた皆様、SNS等で応援いただいた皆様ありがとうございました。




次週11/20(日)は今季最終戦、アウェイ・愛鷹広域公園多目的競技場(静岡県)でアスルクラロ沼津戦となります!
最後まで熱い応援よろしくお願いいたします。

試合詳細「テゲバジャーロ宮崎 vs 松本山雅FC」


前半 1-1
後半 3-0
—————
4-1

【得点者】
41分 岡田 優希
50分 岡田 優希
77分 薗田 卓馬
85分 橋本 啓吾

【メンバー】
GK 1 石井 健太
DF 37 奥田 裕貴
DF 16 奥田 雄大
DF 3 代 健司
DF 48 新保 海鈴
MF 10 徳永 裕大
MF 18 下澤 悠太
MF 6 大熊 健太
MF 31 岡田 優希
FW 11 橋本 啓吾
FW 13 北村 知也

サブ
GK 47 植田 峻佑
DF 2 青山 生
DF 26 藤武 剛
MF 15 内薗 大貴
MF 20 西田 恵
FW 19 薗田 卓馬
FW 25 髙橋 一輝

【交代】
72分 18下澤→15内薗
72分 13北村→19薗田
81分 31岡田→2青山
81分 10徳永→26藤武
88分 11橋本→25髙橋

>>試合詳細(Jリーグオフィシャルサイト)

試合ハイライト動画


髙﨑監督インタビュー

◆試合を振り返って
まず、スタジアムの雰囲気が最高で、松本山雅FCのサポーターも多くの方々が来場して頂き熱いゲームの雰囲気を作っていただきありがとうございました。

試合は、カウンターから先制されてしまいましたが、粘り強くペースを取り戻しながら相手に迫り逆転まで持っていき追加点というところまでいったのは、積み上げてきたものが色々出てきて良かったと思います。
選手達が最後の最後まで走り抜いた成果が結果に結びついているのを実感しています。

残り1試合、勝っていい形で終われればいいなと考えています。

◆後半は無失点で終えた
前半からボールを握るなどできていましたし、それが後半にも生きてきたのかなと思います。

相手も前に出ざるを得ない状況だったと思いますが、そこから相手から上手く抜けて徳永選手が良いボールを出してくれましたし、岡田選手・薗田選手・橋本選手もよく決めてくれたのかなと思います。

◆最終戦への意気込み
しっかりいつものように目の前の相手に対してひたむきに全力で戦い抜きたいと思います。




岡田選手インタビュー

◆今日の2得点を振り返って。
相手が対策してくる中でもゴールを取れるようにというこだわりを持ってやってきたので、それをしっかり出せたと思います。
1点目は相手が目の前にいたが、ゴールまでのルートが見えたので、冷静に流し込みました。
2点目は泥臭いゴールだったが、あそこに飛び込んでいけるようになったことは、(好調が続く)1つの要因かなと思います。

◆1点目を蹴った位置から決まるゴールも多く、最近はサポーターたちが“岡ゾーン”とか“エリア31”などと呼んでいるが。
もともとあそこ(ゴールの左斜めのエリア)からのシュート自体は得意でした。
それをどう生かすのかが、形になってきているのかなと思います。

◆ホーム最終戦で手ごわい相手に圧勝したが。
この試合を迎えるに当たって、すごくドラマがあると思っていました。
本気の松本と試合できる機会というのは、なかなかないと思うし、テゲバにとっても、J1経験のあるチームにホームで大差で勝てたというのは良いことだと思います。
結果を見れば大差になったが、相手に抜け出されたチャンスもあったし、どう転んでもおかしくないゲームではあります。

◆最終戦への意気込み
早いもので最後の試合になりますが、これまでやってきたように一戦一戦テゲバらしい戦いをするという事で頑張りたいと思います。

薗田選手インタビュー

◆試合を振り返って
自分自身久しぶりにゴールを決める事が出来て良かったですし、大量得点で勝利できたことは良かったと思います。

相手は上位でしたし食ってやろうという思いでしたので、結果が表れて良かったと思います。
まだ最終戦が残っていますので、一週間いい準備をしたいと思います。

◆交代直後の得点だった
フォワードで出場するので得点を取ってほしいということで、自分自身途中出場したらゴールを決めるという気持ちだったのでしっかり仕事が出来て良かったと思います。

---久しぶりの得点となったが
なかなか結果が出せず悔しい思いをしていましたが、その中で練習の時から試合に出たら必ず点を取るという気持ちだったので、最後のホーム戦で結果が出て良かったです。
(点を取れて)気持ちいいですし、色んな人が支えてくれた結果で僕自身だけのゴールだけでは無いとは思っています。

僕自身、綺麗なゴールではなく泥臭いゴールが特徴だと思うので、もっと得点を取れるように良い準備をしたいと思います。



代選手インタビュー


◆ホーム最終戦について。
今シーズン非常に苦しい戦いが続く中で、最後サポーターの皆様のたくさんの笑顔を見られたので良かったです。
今日も本当にひたむきに前を目指す、ゴールを目指すというところは体現できていたし、それがテゲバらしさだと思うので、それを今後も突き詰めていきたいと思います。

---両チーム白熱した応援でサポーターの力を感じた試合だったと思うが
松本山雅FCさんは、Jリーグの中で屈指のサポーター力で声も大きく、相手として非常に迫力がありました。
しかし、僕たちのサポーターもそれに負けない応援をしてくれましたので、非常に一個一個のプレーで盛り上がったいいゲームになったなと思います。

---Jリーグ2年目のホーム最終戦だったが
昨シーズンの最終戦は優勝が懸かった試合、今年は相手が昇格がかかった試合で、何か僕たちに運命があるのかもしれませんが、僕たちのホームスタジアムで相手の喜ぶ顔は見たくないと思いますし、サポーターにも見せてはいけないと思いますし、そこは変わらないところだと思います。
今シーズンは結果が伴わなく苦しいシーズンでしたが、鬱憤を晴らすという意味では最終戦を勝って終わる事は非常に大事な事で、結果として繋がりました。
見てくださっている方に4点入りサッカーとして楽しいシーンを4つも見せる事が出来たのはよかったです。

---Jリーグ2年目の違いは
試合の面では、相手が自分達の戦いを分析しつつあり、戦い方を消してくる面でした。

サポーター面では、昨年より増えて、少し前の平日開催の試合(愛媛FC戦)では、平日にもかかわらず多くのサポーターの方にお越しいただきサッカーに興味を持ってくださる方が増えました。
サッカーだけでなくテゲバジャーロ宮崎を知ってもらえて増えた事はありがたい事なので、今後ももっと我々らしさを出しつつ興味を持ってもらいハマってもらえるように頑張りたいと思います。

◆今季初の3連勝。後半の勢いが出たがチームとしての思いは
一つ二つでは無いと思いますが、苦しい状況の中でもサポーターの皆様が見捨てずに寄り添ってくれたのは事実ですし、そういう戦いがあったからこそ僕たちが踏ん張れたかなと思います。
ピッチでも話させていただきましたが、共に戦った仲間が旅立ってしまった事もあり、サッカーが出来る環境が当たり前ではなく感謝しなくてはいけない事が各々感じられた部分で、そこから一日一日を大切に無駄にせずサッカーと向き合う姿勢が出来始めました。

◆試合終了直後に手を空にかざして見上げたシーンが印象的だったが。
このホーム最終節という場に一番立ちたかった男(工藤 壮人)だったと思うし、空から見てくれていたと思うので、今シーズン一緒に戦った仲間ですし「1年間戦い終えたよ」と「勝って終わることができたよ」いう報告を伝えました。

◆今季、髙﨑 康嗣監督のサッカーをやってきた手ごたえについて。
最後になってきてから、もっと前に前に行くアグレッシブなサッカーだったり、人がどんどん追い越していくサッカー、ゴールを目指すサッカーを体現しつつある。
まだまだ足りないところはあるが、徐々にできてきたのかなというふうに思う。

◆残り1戦。どのような思いで臨むか
もちろん勝って終わりたいです。
アウェイの地に来てくださるサポーターもいらっしゃると思いますし、DAZNの中継などで応援してくださる方もいると思います。
応援してくださる方と一緒に、笑顔でシーズンを終わりたいと思います。

今季ホーム最終戦でした!





▼遠方にもかかわらず松本山雅FCのサポーターの皆様にも多数お越しいただきました。ありがとうございました!



試合前イベント

▼宮崎大学地域資源創成学部の丹生ゼミの皆様にスタジアムグルメ企画の趣旨を説明して頂きました。


▼挨拶:宮崎市観光商工部部長 原田六十志様


▼挨拶:宮崎県商工観光労働部長 横山浩文様


▼挨拶:新富町副町長 出口俊彦様


▼挨拶:西都市教育長 川井田和人様


▼ハーラウ・フラ・オ・モアナによるフラダンスで選手達を鼓舞して頂きました。




▼宮崎市様、国富町様、JA宮崎中央様の3者で運営されている、みやざき中央農産物ファン拡大事業委員会様より、農畜物を両チームに贈呈いただきました。

ハーフタイム:来季加入内定選手挨拶


来季加入が内定している金川羅彌選手・新城暖基選手がサポーターの皆様にご挨拶いたしました。




試合フォト











▼ピッチ内アップ



▼選手入場
代選手
岡田選手

スタメン

▼試合開始
橋本選手
大熊選手
新保選手
奥田雄大選手
岡田選手
代選手
下澤選手
北村選手
徳永選手
奥田選手

▼先制を許すも、前半34分、新保選手のインターセプトから岡田選手へパス!パスを受けた岡田がきれいな放物線を描くシュートで、チームに勢いをもたらした同点弾をあげます。






ゴール前

▼後半5分、中央のパス交換から徳永選手が左足のシュート!GKに弾かれるも、こぼれ球に岡田選手がすばやく反応しネットを揺らし逆転。




▼さらに、後半32分大熊選手から右サイドへ正確なロングパス、パスを受けた徳永選手がクロス!最後は、走り込んでいた薗田選手がネットを揺らした魂の追加点。







▼後半40分、奥田裕貴選手の右足の正確なコーナーキックに橋本選手が頭で合わせ勝利へ導く追加点。




石井選手
藤武選手
髙橋選手
青山選手
高崎監督
名波監督

▼試合終了


南宮崎ヤマモト腎泌尿器科presents Man of the match

今回の受賞者は、岡田優希選手・薗田卓馬選手・橋本啓吾選手・奥田裕貴選手・石井健太選手です。



ホーム最終戦セレモニー






▼挨拶:キャプテン・代健司選手


▼挨拶:髙﨑康嗣監督


▼挨拶:株式会社テゲバジャーロ宮崎 代表取締役会長 小林稔







▼選手・スタッフ・サポーターみんなで勝利のラインダンス




▼工藤選手のチャントを歌いました。



美味しいいっぱいスタジアムグルメ♪

今季多数の出店協力ありがとうございました!

MiKiFARM cafe GARDEN
キムラ漬物宮崎工業株式会社
COZY farm
空の駅眺鷲台 竜馬
椎乃実
珈琲専科 批呂
鶏専家一本気
Bee happy
〇風味堂菓子舗様
宮崎県産業振興機構 中山間部ブース様(I.SOURIREアイスリール様、サムアンドアラン様、NPO法人 東米良創生会様)
新富町商工会ブース様






また、「ここでしか食べられないスタジアムグルメ」を企画いただきました、宮崎大学地域資源創成学部の丹生ゼミの皆様、ご協力いただきました江夏商事ホールディングス株式会社様、児湯養鶏農業協同組合様、空の駅眺鷲台 竜馬様、珈琲専科 批呂様、鶏専家一本気様ありがとうございました!




▼ホームゲーム運営にご協力いただきました、ボランティアスタッフの皆様ありがとうございました!

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