試合結果

明治安田生命J3リーグ 第13節【vs 藤枝MYFC】

2021年06月28日


【明治安田生命J3リーグ 第13節】

「テゲバジャーロ宮崎 vs 藤枝MYFC」1-2でテゲバジャーロ宮崎の敗戦となりました。



アウェイ静岡までお越しいただいた皆様、DAZNで応援いただいた皆様、SNS等で応援いただいた皆様ありがとうございました。

次週7/4(日)はホーム・ユニリーバスタジアム新富(宮崎県)にてvs福島ユナイテッドFC戦です。
翌週7/11(日)はアウェイ・愛鷹広域公園多目的競技場(静岡県)にてvsアスルクラロ沼津戦です。

前半最後のホームゲームとなりますので、皆様の前で勝利を届け勝ち点3を得られるよう全力で戦いますので応援よろしくお願いいたします。

試合詳細「テゲバジャーロ宮崎 vs 藤枝MYFC」


前半 0-1
後半 1-1
—————
1-2

【得点者】
65分 20橋本啓吾

【メンバー】
GK 47植田峻佑
DF 2青山生
DF 3井原伸太郎
DF 33代健司
DF 5黒瀬純哉
MF 17前田椋介
MF 21大熊健太
MF 23徳永裕大
MF 18渡邊龍
FW 11藤岡浩介
FW 20橋本啓吾

サブ
GK 32石井健太
DF 22綿引康
DF 28大畑隆也
MF 15内薗大貴
FW 10水永翔馬
FW 14サミュエル
FW 36三村真

【交代】
65分 5黒瀬→36三村
65分 20橋本→10水永
81分 18渡邊→14サミュエル

>>試合詳細(Jリーグオフィシャルサイト)

試合ハイライト動画


内藤監督インタビュー

◆試合を振り返って
遠く宮崎から応援にきてくださったサポーターに勝利を届ける事が出来ず大変申し訳なく思っています。
内容としては自分たちがボールを握りながら先に点を取られてしまい追う展開になりましたが、後ろ5枚で守られたときにどう崩していくか、相手の陣形が整う前にいち早く攻める事が出来ていませんでした。
後半は選手も入れ替えながら改善にトライしていましたが、結果先に点は取られてしまいましたが2-1に追いついて、最後パワープレイを含めて選手たちは最後までなんとか追いつこうという気迫のもと精一杯やってくれました。
また次につながるような働きだったかと思います。

◆3戦白星から遠ざかっている状況。本試合へどのように臨んだか、また敗戦をどう受け止めているか
負けて引き分けて今日の試合が大事だという事で臨みましたが、結果的に勝つことができませんでした。
負けるときはクロスへの対応だったり、今までが良かったというかそういうボールが入らなかったり精度がなかったりだというところだと思いますが、これからもっと自分たちが研究されていく中で、どうやって打ち破っていくのかという事だと思います。
前半特に目立ったのがイージーなパスミスだったりボールロスが多かったのですが、そういう事を減らしていかないと勝ちにはなかなか繋がりませんので、すべてをもう一回見直す必要があるのではないかと感じました。

◆攻撃面について:シュートは相手より大幅に上回っていたが
当初はシュート数が少ないところで、数は打てるようになってはきましたが入るシュートを打たないと意味がないので、今度は次の段階の精度の部分が必要。
当然決めようと思ってシュートを打っていますが、シュート練習などトレーニングをして精度を高めていかないといけないと思います。
数は打ててきたが今度は中見の部分になるので、次の段階としてやっていきたいと思います。

◆藤枝のシステムへの対応について
3バックの相手とやっていますし、当然4バックであってもミーティングしているので他クラブの選手に言えることかもしれませんがそこでの理解度、与えられたものを聞いているだけではなく、本当に自分のものにしようという気持ちで、意識を選手たちには植え付けていかなければいけません。形としてミーティングは与えますが、やるのは選手達だよという事。
サッカーというのはグランドの中で相手がどういうフォーメーションでやるか、ゲームの中でどう変わるかという部分も多々あるので、個々がサッカー選手として技術や体力、ボールを扱う以上に頭脳の部分でやるのが特徴の一つにはなってきます。勿論私たちも外から言いますがそこを選手達にもっと植え付けられるように、そういう選手を育てられるようにならなければならないと実感しましたし、そういう意味ではまだまだ伸びしろがある選手達なので、根気強く指導して共に成長していけるように頑張りたいと思います。

--相手がサイドチェンジして逆サイドを使用する戦術になったが、それに対する対応が遅れ気味だったか
そこも相手の狙いであったと思いますし、逆に自分たちのパスをつなぎながら開いているところどこで2体1にできるのかポジションを取りながら崩していくという形。
結局は勝った方が強い、結果だけ観ればそうなりますが、お互いにそういう色を出しながらもっとお金を払って見に来てくれている子供たちなどに満足して帰ってもらえるような試合をさせないといけないという責任感を感じましたし、J3であってもお金払って観に来てよかったなと思えるもっとレベルの高い試合をしていきたいと思います。

代健司選手インタビュー

◆ここ数試合の失点が同じ形で、クロス対応とセットプレーがポイントだと試合前に言っていましたが、今日も同じような形の2失点
相手の得意なパターンとして、そこ(クロスとセットプレー)の精度というのはあったので、注意はしていたんですけど、最後のところでズレが生じてしまったり、ボールを追ってしまったりというところがまだあるのかなと思います。
同じやられ方をしているということは、厳しく言えば学べていないということだと思うので、来週のホームゲームに向けて課題でありますし改善点として取り組んでいきたいです。

◆攻撃面について
相手が前からボールを追ってこなかったので、比較的僕たちがボールを持つ時間は長かったです。ただ、しっかりとブロックを作った中でスペースを消されていたので、なかなかその間を突いていくルートを見つけるのに時間がかかってしまったのかなと思います。
前節、前々節も相手は5バックで守っていましたが、そういう引かれた中で、スペースがない中で崩せるパターンやコンビネーションをもっと増やしていかなければいけないと思います。
そればかりは一人で出来るところではないので時間がかかってしまうかと思いますが、イマジネーションが合ってくれば、もっと面白いサッカーができると思いますし、もっとゴールに直結できるようになってくると思います。

◆ピッチ内での選手のコミュニケーションについて
コミュニケーションがとれていないとは思いませんが、1失点目は声で解決できるところではあったのではないかと思います。
大事なところで声を出せない選手がいたり、全体でもっと危険な場所をかぎ分けられるように喋れるようにならないといけないのではないかと思います。

戦い方が相手のチームあっての戦い方にはなりますが、喋ったり喋らないでも合うように密にずっとやり続けるしかないのではと思います。

◆次戦への意気込み
まずはここ3試合同じやられ方をしていますし、そこを改善していきたいと思います。
サポーターの皆様が失点0で勝つ試合を観に来ると思うので、次はホームで出来るので集中して頑張りたいと思います。

橋本啓吾選手インタビュー

◆久しぶりのスタメンについて
監督からは、控えの選手もいるので最初から飛ばしていけという言葉をもらっていました。
入りからハードワークして点を取りにいくという気持ちで入りました。
(藤岡 浩介と組んだのは)初めてですが、練習では何回か一緒にやっていたので、そのときのコンビネーションとかはうまくできていたと思います。

◆2戦連続のゴールについて
こぼれ球に早く反応できて決められたゴールだったので、ああいうポジションを取れていたことが良かったと思います。
前半はもっと決められるシーンがあったんですが、1つ返せたというのは大きいことだと思うので、次節以降もしっかり点を取れるように練習していきたいと思います。

◆攻撃の課題は?
ここ3試合は前に入るボールが少なくて、前に積極的につけようという話はあるんですが、なかなか入らないという状況が続いている感じです。前の選手のアクションもありますが、それに対してボールが出ていないという状況が続いていると思います。


フォトギャラリー


大熊選手
攻防
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黒瀬選手
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ゴール前
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