試合結果

明治安田生命J3リーグ 第4節【vs ロアッソ熊本】

2021年04月05日


【明治安田生命J3リーグ 第4節】

「テゲバジャーロ宮崎 vs ロアッソ熊本」2-1でテゲバジャーロ宮崎の勝利となりました。

J参入後初の九州ダービーとなった今節。
前半から橋本選手の高さを生かしたロングボールからペースをつかみCKなどでチャンスを作りましたが相手の好守もありスコアレスで折り返します。
後半15分、梅田選手がペナルティエリアの外から右足のシュートでゴールを決め先制。
さらに後半24分、藤岡選手ががペナルティエリア内からヘディングでゴールを決め追加点をあげました。
アディショナルタイムに失点するも1点差を守り切り、J参入後初の連勝を飾りました。

雨の中熊本までお越しいただき最後まで手拍子や太鼓で選手を鼓舞し続けてくれたサポーターの皆様、DAZNやテキスト速報などで応援いただいた皆様、SNS等で応援いただいた皆様ありがとうございました。



次週4/11(日)はホーム・ユニリーバスタジアム新富(宮崎県)にてvsガイナーレ鳥取戦です。
翌週4/25(日)はアウェイ・白波スタジアム(鹿児島県)にてvs鹿児島ユナイテッドFC戦です。

次週、ホームの皆様の前で3連勝し勝ち点3を得られるよう全力で戦いますので応援よろしくお願いいたします。

試合詳細「テゲバジャーロ宮崎 vs ロアッソ熊本」


前半 0-0
後半 2-1
—————
2-1

【得点者】
60分 25 梅田魁人
69分 11 藤岡浩介

【メンバー】
GK 47 植田峻佑
DF 22 綿引康
DF 3 井原伸太郎
DF 33 代健司
DF 21 大熊健太
MF 17 前田椋介
MF 7 千布一輝
MF 23 徳永裕大
MF 11 藤岡浩介
FW 20 橋本啓吾
FW 25 梅田魁人

サブ
GK 32 石井健太
DF 13 石田皓大
DF 28 大畑隆也
DF 5 黒瀬純哉
MF 16 三島勇太
MF 18 渡邊龍
FW 14 サミュエル

【交代】
63分 22綿引→5黒瀬
80分 21大熊→13石田
80分 11藤岡→18渡邊
84分 25梅田→28大畑
84分 20橋本→14サミュエル

>>試合詳細(Jリーグオフィシャルサイト)

試合ハイライト動画



内藤監督インタビュー

◆試合を振り返って
初めての九州ダービーということで、ロアッソ熊本さんもそうですが、選手が気持ちの入ったプレーをして観てる方へまた来ていただけるようにという思いを念頭に置いた試合でした。
その中で前半はお互いにチャンスはありどちらに勝敗が向いてもおかしくない中で、後半先制して結果的に勝てた事は選手にもすごく自信になりましたし、また交代を5人使い切り役割をある程度果たせたのではないかと思います。

◆交代を使い切った事について
サブで控えている選手は、試合に出たくてウズウズしているのが現状だと思うので、勿論サッカーの中でGKに何かあったらという事もありますが、使い切ってどんどんチャンスを与えて伸ばしていくというのがチームの方針でもありますので結果使って良かったかと思います。

◆失点について
交代で入った選手もそうですが、クリアやシュートを打つ相手への寄せなど、時間を追うごとに普段出来ている事が出来なくなってくることが重なってしまった失点だと思います。
後半しんどい時間帯で、細かい事にはなりますが相手がシュートを打ってくる時に対しての対応など、もう一つ上にいくためには突き詰めていかないと簡単に失点してしまったり勝つことが出来ないので、細部にこだわってトレーニングして次の試合へつなげたいと思います。

◆初の連勝について
なんでも初尽くしにはなりますが、選手は自信を持ってもいいと思います。
ですが、自分たちがやるべき事・ハードワークをしないと簡単に崩れていってしまいますので、ベースにあるところをしっかりして、プラスアルファで攻撃や守備の面をもう一度確認して次の試合に向けてやっていきたいと思います。

◆初めての九州ダービーへの思い
観に来てくださっている方に「また来たいな」と思ってもらえる試合をしたいという思いは第一にありました。
これから九州ダービーが続いていきますが、1回目は勝たないと駄目だという強い気持ちを持ってグラウンドで表現してくれたので、選手たちには感謝しています。

また雨の中、宮崎から来てくださったサポーターの方の力が合わさって今日のような結果になったと思います。
サポーターの思いを背負いながら次の試合も結果を出せるように精進していきたいと思います。

見事なミドルシュートで先制点を演出!梅田魁人選手インタビュー


◆今日の役割について
相手の河原(創)選手は福岡大学の同期で、彼がビルドアップの中心なので、マンツーマン気味につくことを求められていて、そこはうまくいったかなと思います。
開幕からクリーンシートがないので、ゼロで終わることが課題だと思います。
3バックに対しては橋本(啓吾)選手に頑張ってもらって、自分は6番(河原)を消すことを言われていたので、そこはうまくいったかなと思います。

◆得点シーンについて
ミドルが上手なタイプではなく練習でも決める事は少ないのですが、8割で振る事は意識していたのでうまく枠の中にいってくれたので良かったです。
前半が終わったあとと、後半が始まったときに、監督からもシュートの本数と「思い切って振っていけ」と言われていたことが頭によぎって、振り抜いていきました。

◆次節への意気込み
第一はチームが勝つことで、自分が点を取って勝つことができれば一番なので、次の試合もどん欲に狙って、チームを勝たせることができればいいと思います。

ダイビングヘッドで追加点!藤岡浩介選手インタビュー

◆どんな意識で試合に臨んだか?
自分たちのサッカーをすることを心がけて臨みました。
相手は細かくボールをつないでくると聞いていたので、それにしっかり対応しながら、チャンスをしっかり決めていくことを心がけていて、それを決めることができて良かったです。
チームが勝つことが大事で、自分のゴールが勝利に繋がることが一番なので意識しながらプレーしています。

◆得点シーンについて
前半にもああいうシーンがあって、同じような感じでボールが来ると予測して入り込み、井原選手がうまく落としてくれたので、決めるだけでした。
PK以外でしっかり決める事が出来たので、自分にとっても次につながるものになったかと思います。

◆初の連勝について
“九州ダービー”で気合いも入りましたし、絶対に負けられない試合だったので、しっかり結果を出せて良かったです。
次も勝って3連勝できるように頑張りたいです。

フォトギャラリー


代選手
徳永選手
橋本選手


▼後半15分、梅田選手が右足を振り抜きミドルシュートをネットに突き刺し待望の先制点
梅田選手

▼さらに後半24分、大熊選手のコーナーキックを井原選手が折り返し、最後は藤岡選手がダイビングヘッドで追加点
得点シーン
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喜ぶ

梅田選手
井原選手
前田選手
大熊選手
藤岡選手

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