試合結果

明治安田生命J3リーグ 第15節【vs アスルクラロ沼津】

2021年07月12日


【明治安田生命J3リーグ 第15節】

「テゲバジャーロ宮崎 vs アスルクラロ沼津」1-1で引き分けとなりました。

スタメン

スタジアムにお越しいただいた皆様、DAZNで応援いただいた皆様、SNS等で応援いただいた皆様ありがとうございました。

約1ヶ月の中断期間を経て、8/29(日)はホーム・ユニリーバスタジアム新富(宮崎県)にてvsAC長野パルセイロ戦です。
また9/4(土)はアウェイ・プライフーズスタジアム(青森県)にてvsヴァンラーレ八戸戦です。
中断期間しっかり準備してホームで皆様の前で勝利を届け勝ち点3を得られるよう、全力で戦いますので応援よろしくお願いいたします。

試合詳細「テゲバジャーロ宮崎 vs アスルクラロ沼津」


前半 1-1
後半 0-0
—————
1-1

【得点者】
40分 20橋本啓吾

【メンバー】
GK 32石井健太
DF 2青山生
DF 3井原伸太郎
DF 33代健司
DF 21大熊健太
MF 17前田椋介
MF 23徳永裕大
MF 18渡邊龍
MF 11藤岡浩介
FW 20橋本啓吾
FW 25梅田魁人

サブ
GK 1伊東倖希
DF 22綿引康
DF 28大畑隆也
MF 15内薗大貴
FW 10水永翔馬
FW 14サミュエル
FW 36三村真

【交代】
70分 23徳永 → 22綿引
70分 20橋本 → 14サミュエル
80分 11藤岡 → 36三村
80分 25梅田 → 10水永

>>試合詳細(Jリーグオフィシャルサイト)

試合ハイライト動画


内藤監督インタビュー

◆試合を振り返って
遠く宮崎からサポーターの方が観に来てくださった試合でした。満足はしていませんが最低限の事が出来て勝ち点1を得る事が出来ました。
前半戦最後の試合ということで、是非とも勝って勝ち点3を取って前半戦を終わろうという気持ちで一致団結して入りました。
その中で最低限の事、最後まで選手たちが走り続けてくれましたしゴールを目指し続けてくれましたので良かったと思います。
前回の試合の反省点である、セットプレーやクロス対応については今日もクロスプレーから失点してしまいましたので、引き続きの課題で修正していかないといけないなと感じました。

また、前半の入りは凄くよく入る事が出来た中で、両チームとも20分ぐらいからアグレッシブというかどっちの攻撃という形になってきた中で、どうやってチャンスを作っていこうという場面でお互いにミスが多々あったので、両チームともスムーズに進められたら、もっと得点シーンやチャンスの多い面白い試合になったのではないかと思います。

後半に関しては、そういう状況の中お互いにゴールを目指して戦ってくれましたし、自分たちのチームも交代選手を入れて何とか点を取りに行こうと交代選手を入れました。
点数は取れませんでしたが、最低限の勝ち点1が取れたので後半戦に繋がるゲームになったかと思います。

また、総合的に今のコロナの世の中でサッカーをさせてもらえるという喜びの中で選手たちはグラウンドで精一杯プレーしてくれました。特にここ数日間の宮崎県もそうですが静岡県においても豪雨で被災された方々の光になれるようなプレーをしようという事で選手たちを送りだしました。

◆開幕戦以来のGK石井選手の起用について
調子のいい選手を常にスタメンに出すということで起用しました。

◆前半の振り返り・後半に向けての意気込み
Jリーグ初挑戦で、勢いよく選手たちが一生懸命頑張ってくれましたし、スタッフ含めてチーム全体が特にホームゲームを含めて、ホームで負けが少ないというのはそういうところに繋がっているかと思いますしチームで成長できていると感じました。

せっかく良い位置につけているので、まずは前半戦に負けた・引き分けたチームには必ずリベンジ出来るようにすることと、どこと試合しても力の差は無いと思うので毎試合毎試合100%の力を出せる波の無い選手たちをフィジカルテクニック含めて特にメンタルの部分でもっと成長させていきたいと思います。
後半戦も暑い時期が続きますが、しんどい時にどれだけ相手より頑張れるか、普段の練習でも日本全国同じ時間に同じぐらいの時間練習していると思いますが、中身が重要でどれだけ試合に近いプレッシャーでトレーニングに取り組めるか突き詰めて、本当に勝てる試合を多くやっていきたいと思います。

橋本啓吾選手インタビュー

◆ゴールシーンについて
直接コースを変えました。
こぼれ球を狙う意識で入りましたが、このコースでは入らないと判断して触りました。

4試合連発について
得点を取ることは意識しながら求められているものを出そうと思い入りました。
負けている状況でしたので、同点に追いついて流れを取って逆転につながるゴールになればいいなと思っていました。
その後プレーしていたのですがなかなか取れず、やっぱり勝ちにつながる得点が取れず、引き分けに持ち込んでいるけど、チャンスもあったので、決め切って勝ち切るところを改善していきたいです。

◆前半の振り返り・後半に向けての意気込み
前半戦の最初のほうはなかなか点が取れず、試合重ねる度に点が取れるようになってきましたが、その中でチャンスも多くあったので決めきれるようにしていきたいと思います。
まだまだ物足りない部分がいっぱいあるので、もっと精度を高めて後半戦に向けて良い準備をしていきたいと思います。
調子はいいのですが得点以外のところで、もっとハイボールを収める、ポストプレーでの正確さをもっと高めていければと思っています。

石井健太選手インタビュー

◆開幕戦以来のスタメンについて
開幕戦出場してから11試合間が空いてしまいましたが、チームの力になりたいという思いで日々を過ごしていました。
開幕戦の反省点や外からの景色で感じることが非常に多くありました。
そういうことを課題としながら、一日一日を大事にしながら今日を迎えることができたと思います。

また、地元の静岡でサッカーができるという事は、自分のサッカー人生の中でも嬉しい事ではありました。

◆試合について
プランとしては先に失点するとゲーム展開は難しくなってしまいます。
4試合連続でセットプレーから失点していたというのもあったので、そこは課題として練習してきていた部分でしたので非常に残念でしたが、時間帯としてもまだ早かったし、残り時間もあったので、切り替えようと声掛けができました。
前半のうちに得点できたのは非常に良かったかなと思っています。

相手も非常にパスワークが上手く、はがされて危ない場面も多々ありましたが、クロスからの失点が最近多かったですがしっかりマークや声掛けが出来ている部分もあったので、失点はしてしまいましたがDF陣と協力して最少失点に抑えられたことは良かったかと思います。

攻撃の部分でこちらからアクションを起こして相手を動かすということをもっと突き詰めてやっていかないといけないと感じました。
パス1つ、パススピード等ちょっとしたポジショニングで変わってくるかと思うので、控室で選手みんなで話していたので、中断期間に入り後半また同じ相手と2回目対策された中で戦っていくことになりますが、しっかり勝ち切れるように1試合1試合しっかり戦える準備をしていきたいと思います。

◆豪雨災害で被災された方などへ、サッカーを通じて伝えられる事などあったかと思いますが、どんな思いでピッチに立ったか
沼津の選手たちは、豪雨で被災された方に元気や勇気を与えようという気持ちで戦う姿勢が感じられましたし、私たちも宮崎から応援して下さる皆様に勇気や元気を与えられたらという強い気持ちでプレーしていました。
その気持ちがしっかり体を張って守る事で表現できたのではないかと思っています。
観てる人たちは勝ちの試合が観たかったと思いますので、後半戦はアウェイでもホームでも勝ち切るゲームを見せて、皆様に明日への勇気・元気を与えられるよう頑張りたいと思います。

◆前半の振り返り・後半に向けての意気込み
J3初年度で相手もどんなサッカーをしてくるのか体感では分からない状況で、対策しきれていない箇所もあったかと思います。
しっかり対策されてくるであろう2巡目でいかに勝ち切るか、後半戦が非常に大事になってくるかと思います。
前半戦の事は忘れて、後半戦しっかり戦いたいと思います。

フォトギャラリー

弾幕
サポーター

▼ピッチ内アップ
伊東選手
大畑選手
水永選手

▼前節(第14節福島ユナイテッドFC戦)にて、皆様からお預かりした「静岡県東部の大雨による復興支援募金」をアスルクラロ沼津へお渡しいたしました。
ご協力いただいた皆様ありがとうございました。
寄付金贈呈

▼選手入場
代選手
石井選手
青山選手

▼試合開始
円陣
青山選手
大熊選手
藤岡選手
代選手
石井選手
梅田選手
ゴール前

▼先制されるも、前半40分、藤岡選手のシュートに反応し、橋本選手がコースを変えて同点に。
4試合連続のゴールとなりました。
藤岡選手
ゴール後
ゴール後
橋本選手

▼ハーフタイム
渡邊選手・梅田選手
サブ組

▼後半開始
ゴール前
石井選手
梅田選手・渡邊選手
サミュエル選手
前田選手・三村選手
ゴール前
ゴール裏

▼試合終了
試合終了
挨拶
挨拶

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