試合結果

明治安田生命J3リーグ 第8節【vs Y.S.C.C.横浜】

2021年05月17日


【明治安田生命J3リーグ 第8節】

「テゲバジャーロ宮崎 vs Y.S.C.C.横浜」2-0でテゲバジャーロ宮崎の勝利となりました。
アウェイ神奈川までお越しいただいた皆様、DAZNで応援いただいた皆様、SNS等で応援いただいた皆様ありがとうございました。

スタメン

次のホームゲームは、6/6(日)ユニリーバスタジアム新富(宮崎県)にてヴァンラーレ八戸戦となります。
その翌週6/12(土)はアウェイ・岐阜メモリアルセンター長良川競技場(岐阜県)にてFC岐阜戦となります。

期間が開きますが、しっかり準備し勝ち点3を得られるよう全力で戦いますので応援よろしくお願いいたします。

試合詳細「テゲバジャーロ宮崎 vs Y.S.C.C.横浜」


前半 1-0
後半 1-0
—————
2-0

【得点者】
19分 18渡邊 龍
57分 11藤岡 浩介

【メンバー】
GK 47 植田 峻佑
DF 2 青山 生
DF 3 井原 伸太郎
DF 33 代 健司
DF 21 大熊 健太
MF 17 前田 椋介
MF 7 千布 一輝
MF 23 徳永 裕大
MF 18 渡邊 龍
FW 11 藤岡 浩介
FW 25 梅田 魁人

サブ
GK 32 石井 健太
DF 22 綿引 康
DF 5 黒瀬 純哉
MF 15 内薗 大貴
FW 14 サミュエル
FW 20 橋本 啓吾
FW 36 三村 真

【交代】
62分 11藤岡→20橋本
71分 25梅田→14サミュエル
71分 23徳永→15内薗
81分 18渡邊→5黒瀬
81分 17前田→36三村

>>試合詳細(Jリーグオフィシャルサイト)

試合ハイライト動画


内藤監督インタビュー

◆試合を振り返って
まず、コロナ禍の中サッカーの試合が出来る事に喜びを感じながら指揮いたしました。
試合の流れとしては前半いいところで点を取ることが出来優位に進められたのではないかと思います。
前半のはじめは相手に押し込まれる場面もありましたが、その後ボールを保持しながら優位な位置で攻めながら何回かチャンスも作れていましたし、また課題であったフィニッシュの部分では後半に入ってからも点を取ることが出来ました。欲を言えばあと2点3点取れるチャンスもあったので次の課題として取り組んでいきたいと思います。

また、多数のサポーターが遠方・関東まで足を運んでくれたことはチームとしては初めての事だそうで、チームとしての進化・足を運んでくれた方のおかげで勝利に繋がったのではないかと思います。
宮崎の皆様に少し勇気を与えられたのではないかと選手に感謝しています。

◆今シーズン初の無失点となりましたが
チームの特徴である全員攻撃・全員守備で、結果としてやっと無失点を達成できましたので合格点をあげたいと思います。
最後ゴール前で体を張るなど前からやっていたことが徹底して出来ており、また前線からの守備で相手に脅威を与えるアプローチの速さやポジショニングが今回は出来ていました。
交代選手が入ったところでも全体の共通理解の元で勝利する事が出来たかと思います。

◆先週の天皇杯予選からの切り替えについて
まず自分たちが宮崎で一番であるというところにいなければいけないというところで負けてしまい、その悔しさをリーグ戦で見せてほしいと選手には言いました。
その中で練習中・紅白試合でレベルの高い内容でやりあってくれて、結果が試合に繋がったので非常に良かったかと思います。
目標である7試合を区切り・第1クールとして考え、今試合8試合目から第2クールとして、もう一回入り直そうと選手たちには伝えました。
結果として選手たちがあらわしてくれたことには敬意を表したいと思います。

◆次節ホームゲームへの意気込み
ホームゲームというのは絶対に負けられない試合だという思いもあります。自分たちの宮崎で出来るという点を生かして皆さんと一緒に勝利の喜びを分かち合えるように、しっかり準備をしてワクワクするような試合をしたいと思っています。

渡邊選手インタビュー

◆今季初先発について
持ち味をしっかり出そうという意識を強く持って試合に入りました。
練習の中で相手のウィークポイントをミーティング等で話をして、自分が突いていけるように練習をしてきました。
監督やコーチにもこういったプレーをしたら誉められるというシーンも作れていたので、(先発も)少し可能性はあるのかなという気持ちでいました。

◆チーム戦術の中での役割は?
相手の中盤はダイヤモンド型なので、ボールを奪ったときに相手のアンカーの脇が空くところはチームとして狙っていました。
自分もボールを受けたらどんどんドリブルで仕掛けていいと言われていました。
前向きでボールを受けて、スピードに乗りどんどん相手に仕掛けていくことを意識していました。

◆次戦への意気込み
昨年も一点を取った後に調子が上がってきた感覚があったので、この勢いを次節にも活かせるように練習でも持ち味を出していきたいと思います。

藤岡選手選手インタビュー

◆試合を振り返って
今回はフォワードとして試合に出させてもらったので、得点を決める事を意識しながら臨んでいました。
前半自分に凄くチャンスがあり、決めていればもっと優位に試合を進められたのではと思います。
一試合を通して、後半に点を取ることは出来ましたが、3点目を決めるチャンスで決める事が出来なかったので、次への反省として決められるようにしたいと思います。

◆リーグ得点ランキングトップタイの得点数について
チームが勝つことが一番ですし、自分が点を取ることが出来れば勝てると思うので、まだまだチャンスがたくさんあるなかで今日は1点しか取れなかったのでしっかり決められるように練習から頑張っていきたいと思います。

◆先週の天皇杯予選からの思いについて
選手全員悔しい思いをし、一週間しっかり練習をしてきたので、その結果が攻撃的になり見せる事が出来、良かったです。

◆次戦への意気込み
次もしっかり3連勝出来るように頑張りたいと思いますので応援よろしくお願いいたします。

フォトギャラリー


▼この試合は山下良美さんがJリーグで初めて女性主審として笛を吹かれました。
山下良美さん・代選手
山下良美さん

▼徳永選手は、この試合でJ3通算50試合出場を達成しました!おめでとうございます。
徳永選手

▼渡邊選手のが初スタメンの期待にしっかり応えゴール!
ワンタッチパスが繋がり、最後は右足を振り抜きゴールネットを揺らしました。
渡邊選手
渡邊選手
渡邊選手

▼後半には藤岡浩介選手が今シーズンJ3得点ランクトップタイの5ゴール目!梅田選手からのパスを落ち着いて決めました。
アウェイ横浜まで応援に駆けつけてくれたサポーターの前でのゴールに喜びを分かち合いました
藤岡選手
藤岡選手
藤岡選手

梅田選手
千布選手
代選手
徳永選手
前田選手

▼Jの舞台へ帰ってきた内薗選手。
内薗選手
内薗選手

試合終了
試合終了
サポーター
挨拶

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