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意識するということ

2015年07月09日


テレビ「大型で強い台風第9号は、時速20キロの速さで北西に進んでいます。」

 

 

台風かー。最近雨ばっかりだなー。
 

こんなに長い間太陽の光を見ないことなんて、今まであっただろうか?

葉っぱ達はちゃんと光合成できているんだろうか。それだけがほんと気掛かりだな。
 

テレビ「風速は25m以上の暴風となっています。」
 

、、、風速25mって。絶対洗濯物飛ばされるよね。

 

ん?

 

風速25m?

 

、、、25、、m?

 

、、、m、、、mu、、、mu

 
むむむっ!!

 

そーなんです。

形にはこだわらないんです!!

ジュニアブログはワールドワイドなんです!!

 

というわけで一週間ぶりのジュニアブログの時間です( ̄Д ̄)ノ

今日の最初の写真は!

練習が始まる前にいつも子どもたちがしていること、それは

  
そうなんです!ゴールの組み立てなんです(^^)
いつも子どもたちは練習の前に、2つの組み立て式のゴールをみんなで協力して組み立てます。

最初はぼくも組み立て方がわからず子ども達に教えてもらいました( ̄^ ̄)笑

ここで時間がかかると練習時間が短くなるため、みんなで協力してチャッチャとゴールを組み立てます!

  
そしてあいさつをしたらみんで準備体操!
腕や足の筋肉を伸ばしてこの後の練習に備えます( ̄Д ̄)ノ

いいですねー、みんなしっかり腕の筋肉を伸ばせてますねー(^^)

  
そしてナベコーチの低学年はステップの練習へ!

サイドステップやバックステップなど、様々なステップでコーンに当たらないようになるべく速く駆け抜けます。

 

これはアジリティ(俊敏性)を鍛えるためのトレーニングです。これと同じ効果をもたらすトレーニングとしてラダートレーニングがありますね(^^)

 

ぼくが高校生の頃オランダに遠征に行ったことがあります。その時オランダのプロのチームの練習を見学させてもらいました。

そこでオランダのプロの選手達がこのステップの練習をひたすらしていました( ̄Д ̄)ノ

「この練習をすると俊敏性、いわゆる「キレ」が出るんだよ!」

 

とオランダ語でオランダのプロチームのコーチが情熱的に言っていました(´・Д・)」通訳の方がそれを通訳してぼくに教えてくれ、

ナルホド、これはやるしかない。

と思ったぼくはそれ以来14年間、週に1回必ずこのステップの練習をしています( ̄Д ̄)ノ

もっと素早く、鋭く動けるようになりたいと思い始めた練習ですが、もっと小さい頃からやっておけば良かったと残念な気持ちもあります(´・Д・)」

なのでテゲバジャーロジュニアでは、このアジリティトレーニングを継続的に、そして積極的に組み込んでいます(^^)

  
はいはいはい、出ました!

これはシュート練習ですね( ̄Д ̄)ノ

ゴールの横から出されたボールをダイレクトでシュートする練習です。

シュートに関してはぼくより4.5倍くらいナベコーチの方が得意なので、今度ナベコーチに詳しく解説してもらいましょう( ̄^ ̄)笑

  
そして最後は久しぶりのリレー!

リレーあるあるですが、こんなに僅差でバトン渡されると正直嫌ですよね( ̄Д ̄)ノ笑

  

勝敗はどうあれみんながんばって走っていました(^^)
  
そして高学年はドリブルの練習から!

狭いスペースの中で仲間にぶつからないようにドリブルで動き回ります。

ボールを扱う技術と、ぶつからないように周りを見る視野の広さが必要になります( ̄Д ̄)ノ

  
そしてこれはとてもわかりづらいですが4対4の攻守の切り替えの練習の写真です。

ボールを奪われた瞬間にオフェンスはディフェンスに。

ボールを奪った瞬間にディフェンスはオフェンスに切り替えるための練習です。

 
 

強いチームというのは、この攻守の切り替えが間違いなく早い。スペインのバルセロナなどはこれを徹底しています( ̄Д ̄)ノ

バルセロナは仲間がボールを奪われた瞬間に、近くにいる選手全員が一瞬にして切り替えてボールを奪いにいきます。そしてすぐボールを奪い返しまた得意の攻撃を始めます( ̄^ ̄)

 

一人一人がボールを奪われた瞬間、奪った瞬間の1秒をサボるかサボらないかでチームの状況は大きく変わってきます。
そして大事なのはこの攻守の切り替えに関して必要なのは技術ではなく「意識」だということです。

 

 

ぼくが中学生の時の事です。もともとぼくの中学はそこまで強いチームではなく、県大会に出場できるかどうかもわからないチームでした(ー ー;)

その公式戦の試合前のミーティングで監督がこう言いました。

 

「この試合でやる事は一つだけだ。全員でセカンドボールを全力で拾いにいけ。こぼれたボールを絶対相手に渡すな。やることはそれだけでいい。全員で意識して徹底的にボールを拾え。」

 

言われたことは単純です。セカンドボール、つまり競り合ってこぼれたボールや五分五分になったボールを絶対相手に渡すな、ということです( ̄Д ̄)ノ

 

そしてこの試合、ことごとくセカンドボールを拾ったぼくの中学は試合に勝つことができました。

そしてこの試合を機に選手全員がセカンドボールへの反応がとても早くなり、一回りも二回りもチームとして強くなった実感がありました。

 

これはサッカーの技術がこの1試合で飛躍的に上がったわけではなく、セカンドボールに対して、チーム全体の「意識」が上がったんだと思います。

 
このように攻守の切り替えに関しても、技術うんぬんではなく「意識」一つでチームとしてレベルアップできる一つの要素だと思っています!

攻守の切り替えが素早くできる選手にみんな育ってほしいですね(^^)

  

そして最後は 

むむっ!

どこかで見たポーズ。

け、決してやらせた訳ではありません( ̄3 ̄)

ピースしてと言ったら自然とこのポーズが出ました( ̄Д ̄)ノ笑
 

やっぱり流行ってるんでしょーね、ウインクピースが!

 

、、、しかし。

ウインクだから片目を閉じるのが正解だけど、両目開けてる子と両目閉じてる子(-_-)

ウインク練習させます( ̄Д ̄)ノ笑

それではまた(^^)

 

 

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